源氏物語
11月の書籍紹介は「源氏物語」です。 http://www.kimono-concierge.com/... 円地訳の源氏と谷崎の源氏、与謝野晶子訳の源氏を持っているが、この原稿のために源氏物語をいろいろ調べるていると、ますます興味が湧いてくる。 昨晩、瀬戸内寂聴の解説の「宇治十帖」の部分をわくわくしながら読む。 どうしようもない、善悪を超えた人の煩悩・・・ 雅の中の深い絶望。 生きるために、平安の時代から、このような物語が必要だったんだろうな。...
11月の書籍紹介は「源氏物語」です。 http://www.kimono-concierge.com/... 円地訳の源氏と谷崎の源氏、与謝野晶子訳の源氏を持っているが、この原稿のために源氏物語をいろいろ調べるていると、ますます興味が湧いてくる。 昨晩、瀬戸内寂聴の解説の「宇治十帖」の部分をわくわくしながら読む。 どうしようもない、善悪を超えた人の煩悩・・・ 雅の中の深い絶望。 生きるために、平安の時代から、このような物語が必要だったんだろうな。...
雨の肌寒い日曜日。 金曜日、土曜日と熊取図書館のリサイクルブックフェアーで 30冊くらい本を購入したので、今日は、ホットカーペットの上で毛布をかぶって1日読書。 池田理代子「天の涯まで―ポーランド秘史」上下。 昨日「女帝エカトリーナ」を読んで、頭の中は19世紀のヨーロッパでいっぱい。ヨーロッパ史、というよりも、巨匠、池田理代子先生の画がすごい。 頭がヨーロッパモードの時に、続いて、ポーランド。哀しい国です。常に、ロシア、オーストリア、プロイセン、...
今月のきものトピックは「銘仙」について書いてます。アップされていますので、ご覧くださいね。 ▼▼▼ http://www.kimono-concierge.com/...
ダイビルが取り壊しになると聞いた。 20歳くらいの頃、初めてこのビルの前を通りかかった時から、外観のインパクトが強くて、なんともいえない魅力があって、心に残った。その頃と周りの風景も変わったな。大きなビルが乱立し、とても近代的な風景になった。 中に入ると、本当にキレイに掃除されて、部屋はみんな借りられているようで生き生きしていた。その近所に建てられた新しいビルに後で入ったけれど、ピカピカなのに、空気が淀んでいる感じだった。 このダイビルができた大...