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2010/08/04

桃屋とS&Bの食べるラー油を食べ比べてみる

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市ヶ谷のスーパーにたまたま両方あったので、食べ比べてみることにしました。
ふつうの白いごはんでの食べ比べもいいかなと思ったんですが、ジャスミンライスの備蓄があったのでチキンライスにかけることに。

辛さはどちらも似た感じ。S&Bのほうがちょっとごま油風味が強い感じ。桃ラーは塩分強めのしっかりした味わいですね。
でも、どちらもジャスミンライスの風味の前にはちょいとパンチがなかった感じ。イメージとしては、海南鶏飯の付け合わせにでてくる辛いペースト的なのを期待していたんですが・・・。

というわけで、タイ印の赤いチリソースペーストと、日本代表でかんずりもいっしょに食べ比べることに。
チリペーストとジャスミンライスの相性は、やっぱりいいですね。
かんずりは、鶏肉にはあうけれど、ジャスミンライスとではやっぱりぼやける感じ。

主観的な判断として、今回の食べ比べは

チリペースト > かんずり > (各ラー油)

という順番でおいしく食べることができたと思います。

2010/03/24

the bird and the beeのHall & Oatesのカバー

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ホール&オーツといっても、実はそれほど知らない。もちろん、聞いた曲はあるけれど。
なので、こういう大好きな人たちがカバーしてくれることで、「ああ、これは聞いたことがある」「ああ、こんなふうにも聞けるんだ」という発見と楽しみが得られるのは、とても嬉しい。
ほぼすべての曲が3分前後にまとめられているというのも、シングルレコードのころに流行った曲たちのフォーマットとして、懐かしいような感じになる。でも、原曲のような音のキラキラ感はちょっと抑えめで、そこは聞きやすく仕上がっている。

「interpreting the masters volume 1」とあるとおり、これからどんなカバーを出していくんだろう。または、同じ曲目を別の誰かがカバーしたりするのだろうか。「Kiss On My List」なんて、キリンジにカバーしてもらったりしたいものです。

2010/02/09

今シーズンの鍋の総括

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まぁ、この後は暖かくなるので、鍋シーズンも終わりといったところでしょうか。

今年、ありだなぁ・・・と思ったのは、ダイショーの博多水炊きスープ。あまり期待せずに、「スーパーの陳列棚からなかなかなくならないなぁ・・・」ということで購入してみましたが、すごく好みでした。しかし、ダイショーは気を抜くとなんちゃらチーズ鍋みたいなものを出してくるので、ホームランか三振か・・・なんでしょうね。

あと、モランボンも今までバカにしていましたが、2つの袋にわかれた調味料を混ぜる「ユッケジャンチゲの素」「薬味白湯チゲの素」はすごくよかった。

さて、甲乙つけがたいものの、今シーズンのベストは、飯田橋の青森アンテナショップで買ったホタテのスープでしょうか。スープだけじゃなく身もちょっとはいった感じで、海鮮鍋系のベースにはちょうどいい。ちょっとショウガとかで臭いを消した方が、鍋のスープとしてはいいかもしれませんが、北海道出身者ならこれでもOK。

2009/11/03

「魔法なんて信じない。でも君は信じる。」が泣ける。かなり泣ける。(感動モノではありません)

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たけくまメモで紹介されていた「魔法なんて信じない。でも君は信じる。」がかなーり気になったので、早速魔法の本棚にお願いしたら、もう夜には入手できたので、寝ながら読もうと思ったらあまりの内容に驚いたので日記に書いてみる次第。

アルバイトでプログラムを書きはじめた頃、会社の部門サーバ(確かNT4が出る前だったはずなので、3.51?)に作業ファイルを保存していたら見事に消えてしまったことがあったっけ。まぁでも、せっせと書きためた生原稿が出版社内で紛失というのには、ぜったいかなわない。しかも、単行本用の書き下ろしということで、通常なら雑誌の連載時に受け取れるはずの原稿料なしの印税一発勝負。
(でも、さすが老舗出版社だけあって、最終的な保証金額は立派)

たけくまメモでも契約関係の話がちらっと出てきましたが、なんかこの保証も含めて、いまさらながら出版業界は不思議だなと思います。出版社ってある意味代理店のように見えるんですが、例えば広告業界が不況だと聞いても大手代理店に対してあまり同情的ではないと思う。でも、出版業界が不況だーというと、本の著者の生活を心配する前になぜか「出版社がなくなったら誰が本を届けるんだ」みたいな文化論(?)がでてきてしまう。う〜ん。

出版不況の原因についてという記事では、出版不況の三つの原因として「供給過剰」「本との出会い方の多様化」「本の選び方の変化」とあげられていて、この中の「供給過剰」は出版社(者)側のいくつかの問題があげられている。
でもこれは別に、出版社のだけの問題というわけじゃない。IT業界もだいたい同じ問題を抱えている。「参入が容易」「自分でやらなくてもなんとかなる(なった?)」「自分でやってもなんとかなる」「バカは愛される」「頭がよいヒトは気楽」「憧れの安い労働力」「目立つ力が発揮できる場」・・・「供給過剰」の原因としてあげられているこれらのキーワードは、そのまま自分たち事として跳ね返ってきてないか?
IT業界で似たようなサービスが乱立してデフレを起こす感じも、「ユーザーにとってのサービスとの出会い方の多様化」(PCの専用ソフト→ブラウザ→ケータイ→RIAクライアント→専用端末?みたいな流れとか)だとか「サービスの選び方の変化」(パソコンショップ・雑誌→検索エンジン→ECサイト→iTMSみたいな専用モール?みたいな流れとか)と読み替えれば、出版業界と構造的な問題は似ているとわかる。問題は意外と近くまできているかも。

・・・なんかまとまらないんですが、「原稿がなくなった」という本から漠然と「出版業界はちょっと不思議」を感じて、でもそれは「IT業界もなんか構造が似ているからいつか出版業界と同じような問題がくるかもね」という不安を感じてしまったというか。まぁ、そんな不安よりも、来年何をしようかなーという極短期的な人生問題に気持ちがうつり始める夜更け。

2009/11/01

東京スカイツリー詣で

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あまり引きこもっているとまずいなーと思ったので、東京スカイツリーの建設現場に行ってみた。浅草から東武線にのって、業平橋なんていう田舎出身者には読み方もよくわからない駅に降りると、ホームからもうどかーんと183m(09/11/1現在)の鉄骨がそびえたっているのが見える。が、ホームから見たんでは微妙にスケール感がわかない。

改札を出て、ほんの数十メートル歩くと、意外におじいちゃん達や一眼デジカメもった人たち(しかも、自転車で来ている。あぁ、その手があったか)が東京スカイツリーの工事中の様子を眺めている。日曜日なので工事はなく、ゆったりと無骨な鉄骨を眺める感じ。
周りはまだ古いビルというかそういうのがあるし、工事中の鉄骨の感じとあわせて、なかなかアンバランス。

川に沿って押上方面に向かって歩くと、さらに見物客というか、カメラ客は増える。完成するのが2012年の予定で、これだけの建築物の途中経過を見ることはそんなに経験できない。六本木ヒルズだってミッドタウンだって、途中経過は意識していないとおぼえていないし。
完成してから耐用年数までの間の風景に比べて、完成前の時期の短さがもたらす風景というかノスタルジー(?)は意外と大切だと思う。映画「三丁目の夕日」の予告に出てくる建設途中の東京タワーはまさにそういう例ではないかと。本編は見ていませんが。
じいさんになってしまった頃、そういう平成の一シーンを切り取るような映画ができたときに、その中で描かれる建設途中の東京スカイツリーのシーンを見て、「あんなのCGじゃん」ってツッコミを入れられる権利を得たような気がして、たぶん完成までにはもう何度か足を運ぶと思う。

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つちぴ~

ひみつ! my mini cityはどこまで成長するかな・・・


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