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2007/11/05

発芽玄米を食べる

発芽玄米を食べる  2週間ぐらい前の日経新聞1面題字下に、「安物の土鍋でご飯を炊いたら、びっくりするほどおいしかった」という小コラムが掲載されていた。興味深く読んでみると、その筆者(中年男)の周りにも土鍋ファンが多く、火加減や蒸らし時間などの薀蓄を披露しあって盛り上がるそうだ。私自身は玄米食だが、過去に土鍋を含めていろいろ試した挙句、2年前からは圧力炊飯器で手軽に玄米を炊いている。手軽といっても、「玄米活性化」と名づけられたプロセス(メニュー)で炊くと3時間以上は...

2007/10/08

大岡山とBERRO

大岡山とBERRO  第74回NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)ファイナルが始まった。昨日の小学校の部金賞は大岡山小学校で何と5年連続制覇、しかしそれもごく当然と思えるくらい飛び抜けて良かったので、特に驚きもない。昨年も書いたように、音程の正確さといいハーモニーといい、普通の小学生の演奏とは信じられないほどの安定感がある。とはいえ、一年前のNHKホールでは福井県麻生津小学校の演奏も非常に勢いがあり、今年は両校の接戦になるかもしれないという予感もあった。ところが、...

2007/09/21

AOL-McAfeeに乗り継ぎ

AOL-McAfeeに乗り継ぎ  昨年9月にインストールした抗ウィルスソフトAnti-Virus-Shieldはここまで快調に動作していたが、AOLは先月一杯で無償提供を終了させてしまった。その代わりにはMcAfeeのソフトを提供開始ということで、早速DLして使用してみた。AVSの目玉だった毎時間の定義ファイル更新が、今度のソフトでは1日1回になるのが目立つくらいで、他の違いはよく分らない。もっとも、時々勝手にPC内部のスキャンを始めると他の動作が極端に遅くなるのは欠点だが。今...

2007/08/31

ホジルト

ホジルト  大相撲の横綱朝青龍が帰国したニュースの「ホジルト」という地名(下記註)を見て、ニヤリとした司馬遼太郎の読者も多いと思う。「街道をゆく」シリーズの「モンゴル紀行」や、「司馬遼太郎が考えたこと・15」に収録されたホジルト失敗談はそれほど面白く記憶に残っている。本によると、1973年8月に司馬さんが宿泊したウランバートルのホテルでその事件は起こった。取材旅行に同行した奥さんのみどりさんが自分で夜中に飲む水を用意しようと思い、司馬さんに「モンゴル語で水...

2007/07/19

「薄幸」という店

「薄幸」という店  会社名や看板を英語で表記するのがますます盛んになっているようだ。あの「○○ドットコム」も最初は違和感があったけれど、現在では耳慣れてきているといっていい。他にもなかなかよく考えられていると感心するものもある反面、時には英語を理解していない人が無理に訳した名前でヒヤヒヤすることもないではない。 a little happiness(少しの幸せ) little happiness(幸せがほとんどない) 追伸(7月22日)  ニュージーランド人女性が...

2007/07/16

BERRO Barbera D'Asti 2004

BERRO Barbera D'Asti 2004  Chianti La Vigna を買いに足しげく通っているビックカメラで、先日目新しいイタリアワインを見つけた。正面ラベルに"BERRO"と大きく表示され、背ラベルにはいろいろ書いてあるが全部イタリア語なので読めない。けれども、普段は一般の店で1,300円程度で売られているワインがバーゲンで980円ということだ、物は試しとケチ臭い了見で買ってきた。読めないラベルの代わりにウェブで集めた情報によると、このワインの一番の特徴は、ステンレスタンクの...

2007/07/01

Chianti La Vigna 2005

Chianti La Vigna 2005  いつの間にかワイン放談になってしまったが、そんなブログの更新が最近止まっているのには理由がある。仕事が変わって結構忙しいことに加え、気に入ったイタリアワインが見つかってそればかり飲んでいる⇒新しい(未知の)ワインの味見をしていないから書くことがないのだ。そのワインとは、Chianti La Vigna 2005 、行きつけのビックカメラ立川店扱いで、この店のイタリアワインのベストセラーだそうだ。もちろん私はビックカメラの評価を信用しているわけで...

2007/06/20

正しい人生

正しい人生 介護事業を食い物にしていた某大企業のことを考えながら散歩していた時に、ふと目に付いた看板。

2007/05/20

Marques de Caceres 2002 crianza

Marques de Caceres 2002 crianza  憧れのスペイン・リオハの赤、それもクリアンサを試した。クリアンサとは24ヶ月以上の熟成期間を経たもので、そのうちの6ヶ月以上は樽内熟成という規格らしい。ちなみにレセルバは36ヶ月以上というから上位規格にあたる。スペイン語辞書を引くと crianza は「育ち、しつけ」とあり、その上の reserva は「貯蔵」の意だ。今回は Marques de Caceres 2002 というクリアンサ、使用葡萄品種はテンプラニーリョ85% ガルナーチャ&グ...

2007/05/06

Ile La Forge Cabernet 2005

Ile La Forge Cabernet 2005  すっかり更新が滞ってしまった。こういうものは習慣で、書き出すと毎日書きたくなるが、一日二日休むと途端に億劫になる。ブログは休んでもワインを飲むことはもちろん忘れない。この間印象に残ったワインは、例えばフランスの有機栽培ワイン Domaine de Galatee 2004 とか、Friuli Grave Merlot Riserva 2001と同じボッター社のイタリアワイン Borgo di Sena 2004など。だが今日はボトル自体が前回の...

2007/04/15

Racke Vitae Sangiovese 2003

Racke Vitae Sangiovese 2003  このイタリアワインを手に取ると、まずその重さに驚かされる。普通空のワインボトルは450g程度だが、このラッケは730gもあり、ずしりと重い。ガラス容器と中身(760ml)がほとんど同じというのも不経済な話だ。口部のガラスの厚さはなんと8mm、またきれいな緑色の瓶の胴体中央部に模様が見える。見方によっては卍を逆さにした昔のドイツ鉤十字(ハーケンクロイツ)に似ていないこともない。そういえばこの Racke は実はドイツの巨大酒類醸造販売会社で、イタ...

2007/04/04

Isla De Maipo Carmenere 2005

Isla De Maipo Carmenere 2005  前回試したこのサンタ・イネスのカベルネはなかなか良かったので、カルメネールはどうか気になるところだ。背ラベル『チリで最も有名なワイン生産地イスラデマイポ。1990年代の大地震によりマイポ川の流れが変わり、ワイン作りに適した地形を造り出した。赤紫色でスパイシーな香りと、果実のアロマが絶妙に重なり合っている。滑らかな飲み口で長い余韻を楽しめるフルボディタイプ』、成城石井の直接輸入だから安いのか、Reefer輸送品で1050円。一緒に買ったメルローの...

2007/03/29

Sasseto Leverano Riserva 2001

Sasseto Leverano Riserva 2001  このイタリアワインは成城石井のセールで手に入れたもので、残念ながらこれからもいつも飲めるわけではない。もちろん店では売っているが、こちらの予算は1300円以下と決まっているから、だいたいのリセルバクラスは予算超過になる。その貴重な1本はラベルに『ネグロ・アマーロ種とマルヴァジア種から造られる、南イタリアらしいフルーティで豊かなブーケを持っている。オークの大樽で1年以上熟成し、深みとこくのあるしっかりとした味わいになっている』リーファ(定温輸送)...

2007/03/28

Isla De Maipo Cabernet Sauvignon 2004

Isla De Maipo Cabernet Sauvignon 2004  昨日のボッター カルロのメルローほどバランスは良くないが、このチリの Isla de Maipo の Santa Ines 社のカベルネもなかなかだ。一口味見をするつもりがそのまま飲んでしまい、写真を撮ろうと気がついたときにはほとんど空になっていた。店の広告では「普通のチリカベ(ルネ)よりちょっとうまい」、なるほど全体的に重い感じだがスッキリして飲みやすい。タンニンも質が良い渋さで、喉に引っかかることもない。欲を言えば、何かアピールする魅力的な...

2007/03/27

Friuli Grave Merlot Riserva 2001

Friuli Grave Merlot Riserva 2001  あまり気に入らないワインが続いたので、先週飲んだうまいイタリアワインのレポート。写真に見るように、まずラベルのデザインが奇抜。背ラベルにもメーカーの名前は書いてない、というか説明が全部ドイツ語で書かれているのが不気味なのだが。輸入業者(ローヤル オブ ジャパン)の貼り付けたラベルには『北イタリア、フリウーリ州で造られるワイン。リゼルヴァは2年以上熟成させたもので、果実味と酸味、渋みのバランスの素晴らしい、しっかりとした味わいです』 生産地区:フ...

2007/03/26

フランスの有機ワイン

フランスの有機ワイン  有機栽培のブドウでつくるワインは少ない。成城石井には数銘柄あるが、そのうちのフランス産を今回は試した。フランスの安いワインなら、同価格のチリとか他の産地の方が圧倒的に品質は上というのは常識だ。そこで奮発して、といっても1800円だが、フランスの有機栽培のワインを選んだ。銘柄は Chateau Grand Plantier 2001 『40%樽熟成させる事によって、フルーティーな中にもヴァニラのようなテーストがかんじられる』で、もちろんリーファ(...

2007/03/18

Marques de Riscal Tempranillo 2004

Marques de Riscal Tempranillo 2004  リオハで有名な Riscal 社が、隣の Castilla y Leon 自治州で 醸造するテンプラニーリョ種100%の赤ワイン(定温輸送コンテナで輸入)。 例によって背ラベルを見ると『ラズベリーやチェリーのような香りと充分に熟したテンプラニーリョ種に由来するブラックベリージャムのような香りが魅力です。樹齢20年以上の葡萄のみを使用して醸造したワインです』とある。リオハの良いワインは高くて買えないので、こんな変わり者はどうかという試みだが、正直...

2007/03/11

Solis Reserva 2000

Solis Reserva 2000  口直しのスペインワインは、Juan Francisco SOLIS Reserva 2000 という赤で、先日試したDiego de Almagroと同じソリス醸造所の製品。ラベルを読むと、18世紀スペイン独立戦争の英雄 Juan Francisco Solis が国王から与えられた土地にブドウを植えてワインを造り始め、それが現在まで続いているのだそうだ。ネットで調べると、ここはスペイン国内でも最大級のワイナリーで、レセルバ以上のワインには自園...

2007/03/10

ベストセラーのチリ赤ワイン

ベストセラーのチリ赤ワイン  ビックカメラのベストセラーチリワインを飲んだ。あの Cono Sur Organic を押さえて堂々の第一位、という実力だから期待は高まる。しかし結果は私の好みとは程遠いものだった。味も香も中途半端で、清涼飲料水か日本的ジュースのような印象。ま、時にはこんなこともあるということで、諦めるとしても、あれをトップセラーにした人々との味覚のギャップが気になる。  さてと、これから口直しのスペインワインだ。

2007/03/02

Cono Sur Syrah 2005

Cono Sur Syrah 2005  「(背ラベル)鮮烈なブラックベリーやカシスの香りと、樽熟成によるスモーキーな味わいが、力強くスパイシーなワインです」。  ビックカメラの酒売り場で扱っている Cono Sur の赤ワイン、残りのシラー Syrah を飲んだ。黒いコルクの砲弾型ボトルでさほど高級イメージはないが、味はいける。いつもお世話になっているこのサイトによれば「フレンチオーク樽で10ヶ月熟成したものと、20%スレンレスタンクで10ヶ月熟成したものをブレンド。瓶詰め後、1ヶ月...

2007/02/25

Cono Sur Merlot 2005

Cono Sur Merlot 2005  昨日はビックカメラに寄って Merlot メルローを。普及タイプなので大して期待はしなかったのだが、これは意外に良い。風格があるし、味のバランスが絶妙に整っている。同じ普及品でもピノのほうは全く好みに合わなかったから、これは嬉しい誤算だ。こんなに違うものか、と2本を並べてしげしげと眺めていると、気になることが見つかった。ピノはアルミのスクリュー式キャップだが、メルローは黒いコルク使用。ウェブで調べてみると参考 Cono Sur はスクリューキャ...

2007/02/21

Pinot Noir 2006

Pinot Noir 2006  Cono Sur のPinot Noir も飲みたいものだ、と書いた直後、立川のビックカメラ地下売り場で偶然発見。しかもこの店はピノ以外にもシラーや白ワインも置いてあって便利だし、安い(Organic が1000円ちょっと)のも魅力、これからいろいろ試してみようという気になる。さて、毎度参考にさせてもらっているこのサイトによれば、オーク樽で5ヶ月、その後ステンレスタンクで5ヶ月熟成とあるので、コストを抑えたタイプであることが分る。ピノにはいわゆ...

2007/02/18

BOLLA Valpolicella Classico

BOLLA Valpolicella Classico  今まで私の好みの赤ワインはイタリア BOLLA 社のValpolicella Classico と宣言してきた。しかし、こうなったらCono Sur Organic と較べなければならないだろう。ただ、カベルネ同士の比較ならやりやすいが、ブドウの種類が違うと単なる好みの問題になる。飲みなれたBolla はコルヴィナ種、ロンディネッラ種、モリナーラ種の混合、一方の Cono Sur はカベルネ種61%、カルメネール種39%。イタリア(Bolla)...

2007/02/16

Cabernet Sauvignon Reserve 2004

Cabernet Sauvignon Reserve 2004  有機栽培のブドウが良いのは確かだが、 Cono Sur 自体の技術も他より抜群に優れているのか。試しに同社の Cabernet Sauvignon Reserve を飲んでみた。このサイトによると、Organic がフレンチオーク樽で6ヶ月、ステンレスタンクで2ヶ月の短期熟成されているのに較べ、Cabernet Reserve はフレンチオーク樽で8ヶ月、ステンレスタンクで10ヶ月とかなり長めに取ってあり、値段はほとんど同じ。味はOrganic...

2007/02/11

ボキャ貧

ボキャ貧  何を試しても結局 Cono Sur の Organic に戻ってくるわけで、今日もこれからNHK「プラネット・アース最終回」の録画を見ながら1本飲む。背ラベルをあらためて読んでみると「チェリー・ラズベリー・ストロベリーなどの果実香や、フレンチオークに由来する煙草やヴァニラのニュアンスが感じられ・・・」とあるのが面白い。西洋人は味覚嗅覚が鋭いし、また表現力が豊かなのにも驚かされる。これが日本酒の場合だと、せいぜい「吟醸酒のデリシャス(リンゴ)の香...

2007/02/10

スペインのレセルバ

スペインのレセルバ  ワインの知識が全くない私でも知っているくらいに、チリ産の品質は定評がある。もちろん同価格帯で他国産と比較しての話だが、では Cono Sur はどうなのか。近くの店でスペインの ALMAGRO Reserva 2000 という赤を仕入れてきたので較べてみた。よくは知らないが、スペインのワインで reserva を名乗るためにはいろいろ条件があるそうで、この ALMAGRO の場合は「オーク樽で12ヶ月、瓶詰め後24ヶ月熟成された・・・フルボディ...

2007/01/22

熱シュリンク・チューブ

熱シュリンク・チューブ  パイプハンガーのメッキ部分が擦り傷だらけ、だいぶ汚くなってきたので、なんとかしなければと思っていた。土曜日に百均ショップ、ダイソーにフラリと寄ってみたら、昔懐かしい物干し竿カバーチューブがあったので、これ幸いと早速購入。試してみると実に具合が良い、お誂えむきとはこのことではないか。長さが4mもあるので、他のものにも応用できるし、これはヒットだ。

2007/01/19

Nuevo Mundo

Nuevo Mundo   チリの有機赤ワイン Cono Sur に味をしめ、今度は Nuevo Mundo という別の銘柄を試してみた。やはりチリ産の有機栽培赤ワインで、値段はこちらのほうが少し高い。とはいえ、Cono Sur が薄利多売の西友、Nuevo Mundo は高級スーパー成城石井で購入したので、仕入値は同じようなものだろう。Cono はフルボディ、Mundoはミディアムボディは書いてあるとおりだが、香りや味の奥深さが Cono Sur が一段上、この”クセ...

2007/01/18

ラジオ体操

 今年から会社がずいぶん変わった。まず、出勤したら全員で朝のラジオ体操。これは何十年ぶりだろうか、終わると気持ちが良いし、体がほぐれていくのがわかる。何しろみんな久しぶりだから体が硬いのは仕方がないにしても、リズム感もひどい。カラオケ好きな若い連中でも体をリズムに合わせて動かすのは苦手のようだ。ピアノ伴奏を完全に無視、やっているうちにどんどん立つ位置がずれてきて、前後左右の人にぶつかる人もいる。一方、中年の人達は曲のスピードについていけずに回数が...

2007/01/11

いそがしい

 正月休みで体がなまり、仕事がはかどらない。

2007/01/07

名作の廉価DVD

名作の廉価DVD  著作権が切れた映画のDVDコピーが安く売られている。私の好きなジーン・ケリー主演のミュージカル「私を野球につれてって」と「錨を上げて」も、1本たった500円だった。「私を野球・・」は日本未公開の作品で、映画「ザッツ・エンターテインメント」の中にフランク・シナトラとタップダンスを踊るシーンが出てきた(ウェブ公開のサンプル映像)。  この500円シリーズは現在100タイトル発売され、カタログを見ると「アンナ・カレニナ」「欲望という名の電車」「嵐が丘...

2007/01/06

スクワレン

スクワレン  乾燥して肌荒れが気になるこの季節、家中で重宝しているのが深海鮫の肝臓油を精製したスクワレン・オイル。特に実家の母や姉などの女性軍に大人気で、シワが目立たなくなる効果もあるとか。私は以前から電池の接点に薄く塗ると寿命が延びたり、ヘッドフォンケーブルのコネクターをこれで拭いて音が良くなったという経験があり、ただものではないとは思っていた。第二次大戦の独ソ戦で、ソ連の戦車はこのスクワレンをエンジンオイルに使ったおかげで、ロシアの真冬でも戦車が動けて勝...

2007/01/05

ワインの背ラベル

ワインの背ラベル  CDプレーヤの改造で時間を食っているので、日記も書けない状態。正月気分が抜けなくて困る。

2007/01/02

Cono Sur Organic Wine

Cono Sur Organic Wine  これは何だかすごいワインだ。色が濃いというより、不透明といったほうが近いかもしれないが、濁ってはいない。右の写真はワイングラスのすぐ裏に60Wの電球照明を接触させて撮影したのにもかかわらず、ほとんど光が透過せずに吸収されてしまっている。昔、飲んだ翌朝に歯が真っ黒になって驚いたアルメニア・ワインがあったが、それと同じくらい濃い。ワインはどう造れば色が濃くなるかとか、その意味(メリット)も知らないけれど、とにかくブドウの泥臭いパワーを感じる。

2007/01/01

正月ワイン

正月ワイン  去年ちょっと不幸があったので、新年の挨拶はしません。 今飲んでいるのがチリ産の Cono Sur 有機ワイン。化学肥料はもちろんのこと、殺虫剤や除草剤も散布せずに手間ひまかけてつくった赤ワイン。ブドウは手摘みで、天然コルクの栓に、シール材は蜂の巣から取った天然蝋であるという。ガチョウを使って害虫退治をするなど、日本の有機農業とも似た手法が用いられていて興味深い。味は濃厚で嫌味がなく、後味がとてもさわやか。これを暮に西友ストアで買い求めておいたの...

2006/12/30

首のストレッチ

首のストレッチ  中年になると、体のどこかに歪みが出てくるようだ。数年前から冬の寒いときに、左手の中指と薬指が一時的に真っ白になる症状が出始めた。家に帰って風呂に入るなどして暖めればじきに直るのだが、これは気色悪い。そんな心配が、たまたま首のストレッチ器具を試した時に解消したのだから、人生はいろいろ面白い。この症状に対する効果などは全く思いもよらず、いつも通りの新しい物好きの趣味で買い込んできたグッズが偶然劇的に効いたのだ。しばらくこのストレッチをやらないと再発...

2006/12/28

これで安心

これで安心  年末の買い物で忘れてはならないのがカイロ。飲みすぎの日々が続く年末年始、付き合いで深夜になったり、うたた寝の冷えを防ぐカイロは大量にストックして安心したい。今年も準備が整った。

2006/12/27

電波時計

電波時計  またまた変な商品が見つかった。電波置き時計をクリスマスプレゼントで貰ったのだが、肝心の時刻修正用の電波が受信できない。うちは大して広くないコンクリート造りの建物の3階なのに、窓際まで持っていかないとだめだ。貰った物だから文句もいえないが、それにしても一般的なコンクリートの建物の中では受信できないものを、警告もなしに置時計として売るとは驚いた。事前に自宅に持ち込んで試してから買うわけにもいかない。大げさに言えばバクチみたいなもの、外れたら泣き寝入...

2006/12/26

やはり発声方法が問題

やはり発声方法が問題  クリスマスの合唱も無事終わり、もう忘年会もなし、あとは新年を待つのみ。 しかし、我々のコーラスは音がバラバラだということを再認識した。喉を開いて腹式呼吸で歌う人と、そうでない人が混ざるとハーモニーが汚く聞こえる。しかし前者の発声法が必ずしも良いとは限らないのが難しいところで、特に日本語の場合は言葉が自然でなくなるような気もする。今回のように英語と日本語の歌両方を歌う時は、発声法を使い分ける必要があるかもしれない。オーディオの会社に勤めた経験や、...

2006/12/21

忘年会続き

 少し肝臓が心配だが、ウコンの力で何とかなるだろう。

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  • 2007/11/05更新
  • 2006/05/10登録
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