2007/08/30
北海道日記も歌舞伎感想も飛び越してなんですが、 友人に負けじと、私も肉塊どどーん! パリのビストロでいただいた牛の腎臓のお料理でございます。 Rognon de veau a la moutarde ou nature, gratin dauphinois =ロニョン・ド・ヴォー(牛の腎臓)のマスタードソース、グラタン・ドフィノワーズ添え(ドフィネ地方のポテトのグラタン)。 こちらのキーワードにも書きましたが、まわりを見て“美味しそうだから”とい...
2006/08/18
いっときますけど私じゃありませんよ。 でも、こんな防雪柵の陰にパトカーがぁぁ!! → やっぱり北海道を走る車にレーダー探知機は必須なのでしょうか(道南を走ったときはついてた)。せっかく道がいいんだから快適なドライブを楽しみたいもんなあ。もちろん飛ばし過ぎはいけませんよ。 あと、どこまでもまっすぐで見通しもいい道に突然現れる「一時停止」、止まれなくて逆に怖いです。ってやっぱり飛ばし過ぎですかね、ワタクシ。 ちなみに、たぶん30kmぐらいオーバーし...
2006/08/17
本格的な「てんこもり」スタート。 この日はM君の実家に一緒に行く予定であった。だがM君、仕事が入ったという。いわく「午前中に道南に行って仕事を済ませればあとは暇なんで、日本海側をぐるっと回ってウニ丼を食べて帰ってこようと思うんですが、一緒に行きませんか」ナヌ、ウニ丼! 「でも朝4時に出発ですけど」ナヌ、4時!! そう、北海道の広さをなめちゃいけない。目的地の知内に朝9時半に着くには、札幌を4時に出なきゃならないのだ。そもそもこの時間設定がおかしい...
2006/08/16
亀治郎の会in国立劇場とか、亀治郎の会in静岡とか、先に書くべきことはあるんだけど、とりあえず北海道旅行をまとめます。あまりにもエピソードてんこもりのこの旅行、記憶が薄れないうちに載っけておきたい。 さて旅行一日目。 札幌IN、帯広OUTの日程だったため、初日はまずモエレ沼公園へ。行く前からいろんな人に薦められていたけど、噂に違わず良かった。なんというか、いろんな空間がとても心地よい。地元の人が子ども連れで憩っているのもまたいい感じ。海の噴水も見...
2006/07/31
と思うぐらい混んでた新宿郵便局。 「0時前に並べば今日の消印を押します」というのでおとなしく列に並んだのだが、あまりの人数に嫌気がさして、近くに来た局員さんに聞いてみた。 「あのー、この手紙、そこのポストに投函すれば今日の消印になります?」 局員さんは私が手にしたまだ切手の貼ってない封筒を見て、奥の販売機で証紙を買えば今日の消印になると丁寧に教えてくれた。そこでさらに聞いてみた。 「これって、80円で大丈夫ですよね?」 すると局員さん、封筒を手に...
2006/07/29
玉三郎素敵すぎる。亀治郎丈だけでも大変なのに、歌舞伎で散財してしまいそうな気配が。 今日は贅沢にもPARCO劇場の『開放弦』と七月大歌舞伎のハシゴをしてしまいました。というわけで玉三郎初観劇記念書き込み。 『開放弦』はせつなくてよかった。それぞれの登場人物の気持ちのベクトルと、それがどうやっても交わらない様が上手く描かれてました。しかし隣の二人組は休憩時間になったとたん「今年観たなかでいちばん面白くない」とか「後半観ないでもう帰る」とか、まーひど...
2006/07/10
定時3分前に「このコピー書いて」って言わないでください(泣)。 「今日持って行くから」って、、ガオー!!!
2006/06/25
イープラスで当たっちゃったのでこんなのに行ってきたんですが、 http://www.creativeman.co.jp/... 最後のLeyonaのドラムスが、なんか山本高史さんに似てるのですよ! ほっぺたにかかる大きめのメガネ(もちろん色つき)、重めの前髪、貫禄のある体型、そして独特のリズムで揺れる上体・・・。一度「似てる」と思えたらもうおかしくて、ニヤニヤしながら見てたんですけど、ん、待てよ。そもそもそのメガネの感じは見覚えがある。鼻と口元の...
2006/06/18
とはいきませんでしたね、塩谷先輩。 土曜日のブルーノート、塩谷さん命名の本日のカクテル「RED AND WHITE」は、タイトルに載せたコメントが手書きで添えられていました。しかしMCでは「クロアチアのユニフォームにちなんで名付けたんだけど、よく考えたら日本のユニフォームも赤と白だったんだよね」というオチ付き。ていうか予言ですか(笑)。 でもステージはよかった。ドラムスと掛け合いでは、いつか見た音楽室での光景を思い出したりして。あと、つい目が釘付...
2006/06/16
「仲本工事、離婚。 ドリフ全員独身に」 どーでもいい(笑)。
2006/06/10
のっけから魂ライブチケット、ゲットならず・・・。が、たとえ8時前にぴあに並べなくとも、私にとってはめずらし早く起きた休日。無駄にするのもなんなので、三の丸尚蔵館へ。やー、若冲よかった。開催予定をずいぶん前に知っておきながら二期分見逃してしまった自分を激しく責めたい。 ところでこの尚蔵館、ずいぶん小さいのですね。それで開催が六期に渡っているのかと納得。順路に沿って日本や中国のさまざまな花鳥図が展示され、最後に若冲の動植綵絵がある、という仕掛け。中...
2006/06/07
行ってきました。 やー、クドカンは上手いなー。よくできてたなー。 今回は原作を読んでおこうと文庫本を入手。それが2日前。開演までに間に合うかしら、とかなり急いで読み進めていたら「終わりかよっ!」って感じでいきなり結末を迎えてびっくり。残りのページが全部解説だなんて、してやられました。ちなみに新潮版。どこそこの版がどうで誰それの翻訳がどうでってのもネタになってた。予習していって大正解。メタルバンドのお話との二重構造も、原作の観念的なところを上手く補...
2006/06/06
昨日から仕事で「菜の花」と打とうとすると、Macがかたまります。どうして? Jeditちゃん。なに呪い?
入ってしまいました。KAMEプロ倶楽部。 記念画像アップ。 だって素敵なんだもん。ゆるして。 明日はメタルマクベスです。大河で共演する内野さんも出てます(無理矢理亀丈つながり)。きれいは穢い、穢いはきれい。
2006/06/03
先日、都立高校で同じ学区だった人に会ったのですが、それが記憶を刺激したのか、思い出してしまったことがありました。 国高生の女子についての伝説。 たしか「結婚しても仕事を辞めない人が5割、そもそも結婚できる人が5割」とかなんとかだったような・・・。 いやー、フ・ク・ザ・ツ。むしろ気持ちが軽くなったりして?! あ、でもどうも記憶が曖昧なので、もし詳しく知ってる方がいれば、ぜひ教えて下さいませ。
2006/06/01
2006/05/30
チャットモンチーというバンドの「恋愛スピリッツ」という曲がとても気になっているのですが、この前CDショップに勇んで行ったら、まだ発売になっていませんでした……。会社のラジオでかかるたんびにサイトでチェックして、せっかく曲名とか覚えたのに……。 そんなこんなで音楽が聞きたくなっていたところに、ライブのお誘い。 チャットモンチーとは正直違う系統だったけど、楽しんでまいりました。 特にトリのバンドは普段ほとんど聞かない(つか、観ない)タイプのバンドで、...
2006/05/29
第一次スズメ騒動のときの様子がこちら。 トリを捕まえるなら、やっぱこれでしょ。
月曜日、オフィスに行くとチュンチュン小鳥の鳴き声がする。 明らかに外からではなく、建物の中。だが、声はすれども姿が見えず。 みんなで天井やら床やらを覗き込み、やっと見つけたのがこのスズメのヒナ。 2年前、まだ会社が笹塚にあった頃にも同じようなことがあって、思い出してしまった。あのときも大騒ぎだったな。 幸い今回は親スズメが外で呼んでいたので、彼らの元に返してやることに。 ヒナを逃がしたらすぐに親がエサをくわえて飛んできた。自然ってスゴイ。 無事に...
亀治郎丈をキーワード登録する際に軽くググってみたらば、やっぱりホリちゃん人気がものすごい。いやー、ホント可愛かったもんね。だいたい堀部ホリって名前からして可笑し可愛い……、って、これは史実のお名前だそうですけど。 そこでホリちゃん語録をまとめてみました。 「後つけちゃった♪」 「本気と書いて、マジと読む」 「人は見た目ですから」 「私が欲しいのは、い・い・返・事」(人差し指を振りながら) こんな強烈なセリフなのに憎めない。むしろ可愛い。いっそ見...
2006/05/28
この八百屋お七の浮世絵、好きなんです。 風に翻る着物。ドラマチックなシチュエーション。 はじめて見たとき「江戸時代にも少女漫画ってあったのね」って思ってしまった。 ちょうどビートルズをはじめて聞いたときの、「こんな昔にすでにこんなものがあったのか!」という、あの感慨と似てなくもないような……。 なんかこう、飛び散る火の粉すら主人公の背後に舞うバラの花のように見えません? この絵を見て以来、お七は私にとってすごく気になる人物になったのです。 で、...