2006/10/14
11:50 pm コミュニティα版面白そうだけど・・・
コミュニティα版募集
これ、応募したいが、ちょっと最近あちこち回りすぎてるから忘れるリスクありだな。自分の場合。
・・・関心空間をごっちゃに把握して、ついうっかり本サービスとαを取り違えてどっかに書いてしまうのはまずいな。もう少し、腰を落ち着けて本サービスが分かってからにしとこう。ま、それまでにサービス・インされるかもね。
ま、でも、だれかメンバーに誘ってくれるなら参加はしたいので、こういう方面でマッチすればいつでもウェルカムなのでお誘いしてくれたらありがたいです。
関心方面で多分応対が可能な方面は:
1.社会問題系、政治・経済システム系のシリアスかつカジュアルな方面(わたしのコメント傾向は先端系、変革系かな。前提知識を問わず、その場でつながりを探してゆこうというタイプ。)
2.ウェブの先端動向のカジュアル・ウォッチといろんなアイデアについて(コメント傾向はアバウトで、厳密な業界知識を前提としないオープンででたらめオーケーなスタイル)
3.人工知能やCI、認知科学、認知心理学、言語学、哲学その他についても2.と同様な感じで(コメント傾向も同様)
4.とてもくだらない冗談で、流行系でない、きわめてブラックかつシニカルだがかつてのエログロナンセンス系でもない(ねじ式のようなカルト系でもない)、ジャックレモンが出演したコメディ(チャイナシンドロームもその亜流とみなす)のうち、抱腹絶倒シーンにえもいわれぬ共感を覚えるような・・・そういうどうでもいい冗談をいいあうことを試みる多少実験性のある冗談(コメント傾向は、冗談を返さないこともいとわない・・・)
などなど。まあ、結果的にほとんんどROMするだけかもしれませんが・・・それでもよければ。なんちゃって。
4:16 pm 関心空間って使い方がむずかしいけど使い方の彫り甲斐があるかも
と思う今日この頃。ちょっと宝探しゲームのような感覚かな? 機能が直感的に把握しずらい面もあるんだけど。とりあえず、そういうゲームという風に見てみると面白いかも。。。と今は思いながら開拓中。これまでの利用日数は正味10日くらいかも。
2006/10/13
10:34 pm ウェブ2.0ユーフォリア
というのを感じるこの頃。
これは、自分なりにおもろいので記念にとっておこう。
※リンク先注意。ちょっと18禁系のキーワードへのコメント
まあ、私としてのベースラインは、集合知や一種の技術志向エリーティズム、勝者=有能者、楽観的な信頼主義というメッセージの総体が、一種の麻薬的な快楽の性質があって、無批判な思考停止と、新しいタイプの権力構造の不可視化というのにもつながる線があるということ。 反証可能性というのを暗に否定というより回避しているということかナ。あらたな総合主義というか。
いや、別にそこまでいうほどの思想ではないはずなんだけどね。ただ、一般化するメッセージに対しては、ダークサイドも押さえておいたほうがよいということ。やはり、メッセージが金融市場(貨幣経済)と連動した動きをせざるを得ない背景がある以上、権力、能力、快楽の定義はそのあたりを行き来するわけで。。。
9:24 pm ライブドアのパブリック・ジャーナリストのニュースっていいな
数年前にこういうのができるっていうニュースを聞いたことがあったかもしれない。
また、最近の韓国のオーマイニュースの日本市場参入?(だったかな)などと関連して取り上げられる際になんかで読んだことがあるかもしれない。
しかし、基本的にこういうのがあるということは、およそ記憶にとどまってなかった。なかなか私が求めている世界に近い・・・市民としての当事者意識のある世界。
http://news.livedoor.com/webapp/...
花王のエコナかなんかの検索でひっかかったのだが、トップページからはけっこうたぐってみないとでてこない(ホットニュース配下だが)。
こっちはさらに硬派なMy News Japan。これもときどきみかけたけど、最近になって再発見。やはり、社会的にひどい目にあったことがある人間、またはその状況を目の当たりにし道義的な義務として、正義のあり方を意識した人間には、マストなんだよな~。
My News Japanのオーマイニュース関連記事
9:42 am それほど情報志向でないジャーナル空間 ― 考えることの関心をつなぐ空間について
関心の種類にはいろいろあるのだが、よりジャーナリスティックな次元、情報のコレクターではなく、またさほど情報のストックを前提とせず、いくつかの情報を元に、意見を表明し、その相対化を積極的に行い、これをゲームとして楽しめる・・・という直観的かつ思考的な感覚が活かせる空間は実現できるだろうか。。。
これはブログ圏のようなオープンな仕組み上が実現しやすいかもしれない・・・
SNSなどではリアルを持ち込んだ仲間空間があるが、では、たとえば政治家その信条についての議論を家庭や家族、また、あらゆる友人との会話に持ち込むだろうか―これができるとすれば、それは、恵まれた?生活空間の広がり、または不幸にして生活空間が信条をベースに狭く閉じられてしまった場合かもしれない。
関心空間の性質とはなんだろうか・・・可能性は限定されていないかもしれないが、方向性というものもありそうだ・・・
そういえばということで、運営方針を見てみる(最後に見たのは初めて登録したときだったか~)
「キーワードに関しては自分だけでなく他人も購入可能な商品や利用できる店舗、アクセス可能なホームページなどをご登録ください。未購入でも買いたい(体験したい)気持ちがあれば問題ありません。これは『関心空間』があなたの登録したキーワードを“リスペクト(尊敬)”する気持ちを込めた基本的で重要な運営方針です。」
というわけで、現在の志向空間についてなぞがとけたぞ。。って、そんな大げさななぞじゃないけど。
わりとダイレクトなマーケ的な志向かもしれないナ。


tokyocool

