浅草と蔵前
東京の地理には不案内ですが、舟和のある浅草と株式会社木馬のある蔵前とは目と鼻の先、という距離感なのでしょうか。変なつながりを発見して不思議な気分。本所深川も近くなのでしょうか。
リボンやレース、そしてパッチワークの歴史などに興味を持っています。
「トーション」とはフランス語で「ふきん」とか「ぞうきん」を意味するそうです。農家で作られていたことから「ペザント(農民風)レース」とも呼ばれていたとか。マリー・アントワネットは宮殿の中に田舎風の小屋を作って、その生活を楽しんだとも言われていますから、以外に「トーションレース」を作っていたのかもしれません。
レースは元来教会の祭壇を装飾するために尼僧が作ったなんて話を「ダン・ブラウン」が聞くと、「ダビンチ・コードPart2」の執筆を始めるかもしれません。
そんな話題(あることないこと)を沢山聞けたら楽しいかな、なんて思っています。
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東京の地理には不案内ですが、舟和のある浅草と株式会社木馬のある蔵前とは目と鼻の先、という距離感なのでしょうか。変なつながりを発見して不思議な気分。本所深川も近くなのでしょうか。
まだまだ認知度が低いようで、あの越前屋さんでも「リボン刺繍教室」は開催されていないようだ。「全国のお教室紹介」にも載っていない。「名古屋にはないものが一杯ある」とか言って、娘たちが東京に行くと必ず立ち寄る越前屋さんなんだけど・・・ 家内に名古屋周辺にどこかないのと問われ、検索してみたらありましたありました。「小林商事」とかいうところで、木馬のリボン販売をしていて、金曜日には小倉先生のお弟子さんによる教室があるとか。明日あたりアッシー君をさせられそ...
「刺繍通信」Vol. 9 の「楽しい刺しゅう、楽しむ刺しゅう」のコーナーで、小倉ゆき子先生が、パスマントリーの面白い使い方を紹介している。 オーガンジーリボンで木の葉を表現し、二色で縒ってあるコードを幹に見立て、枝は縒りを解いていくことで表している。こんな使い方もあるのだと感心しきり。さすが先生、目の付け所、そして素材の特徴に引き出し方、MOKUBAのリボンとパスマントリーが一層引き立ちます。 ちなみに、パスマントリーとはフランス語で「飾り紐、組...