酒飲みの戯言
かなり時間がたったから話せるけど、盲目の患者を公園に置き去りにした病院のニュースがありましたよね。どう考えても私の目から見ると、アルコール依存症の患者をほうり出したとしか思えないんですよ。 多分糖尿のため視力を失ったのは酒過取の為、離婚もアルコールが原因、入院先の騒動もアルコールが原因のような気がする。 色々なこの手の本を読んでいると、なんとなく患者側に酒の匂いがしてならない。 アルコール依存症にしても、単なる酒飲みにしても他人に迷惑をか...
かなり時間がたったから話せるけど、盲目の患者を公園に置き去りにした病院のニュースがありましたよね。どう考えても私の目から見ると、アルコール依存症の患者をほうり出したとしか思えないんですよ。 多分糖尿のため視力を失ったのは酒過取の為、離婚もアルコールが原因、入院先の騒動もアルコールが原因のような気がする。 色々なこの手の本を読んでいると、なんとなく患者側に酒の匂いがしてならない。 アルコール依存症にしても、単なる酒飲みにしても他人に迷惑をか...
また体重が減った。今働いている会社に入る前は66キロ、現在61キロ、3ヶ月間で5キロ減るのは年間1キロ前後の変動しかない自分の体重を思うと異常である。以前より食べる量も増え、寝る時間も十分取っている。痩せる理由は無いのだが、自分にとっては劇痩せである。 以前「栄養と料理」という月刊誌を1年間くらい読みつづけ栄養学を学んだことがある。また色々料理本を買い、美味しい料理を作ろうと勉強したこともある。だが、どの本にも「ダイエット、減塩、コレステロー...
よく疲れを取るために風呂に入るサウナに行くと言うが、まったくの嘘である。ためしに出勤前に長湯してから行って見れば判る。いっそう疲れるはずだ。 だが間違っているが生活上では理にかなっている。眠りをより深くして翌朝の目覚めがよくなる。昔からの言い伝えは、この場合は侮れない。 眠るために酒を飲む、と言う人がいるがこれはどうだろう。酒を飲むと疲れが取れるという人もいる。まったくの間違いだろう。酔うことも結構エネルギーを使う。風呂と同じ体に負荷を...
見舞いとは難しいものだ。身内で無ければ看護する家族に「大変ですね」と言って見舞金を渡せばそれですむ。病人が寝たきりだろうと、意識がはっきりしていようと形になる。 だが身内の見舞いでは話しが違う。今日妻の父親の見舞いに行ってきたが、手足が動かない状態でも心が元気であれば見舞いのし甲斐がある。義父はオムツをして、手をしばられた状態でベットの上にいる。 まったくの動けない病人なら顔を見て終わるのだが、暴れはしないまでも、点滴をはずし夜中に叫ぶ病人...
私がまだ高校を卒業して、二三年過ぎた頃の話だ。 冬の頃。一人暮らしは淋しく、金はなく寒い毎日。 ポータブルストーブで暖を取ったところで極寒の地。気温マイナス20度以下、室温もマイナス気温だったと思う。会社勤めは辛かったが、まだ暖房の効いた処で働けた。残業をすれば飯もあたった。 そんな環境下で、連休は安月給の1人暮らしには堪えた。まず食べ物があまりない。暖を取るための灯油がない。もちろん外で遊ぶ金などあるわけがない。 そこで考えたのが一本...
かなり昔、異常心理学をカジッタことがある。心理であるから病気ではない。今の医学では病気として扱われ始め、何らかの治療をしているらしいが、根本的に完治するのかは私は判らない。 心理学の中で私が興味を持ったものの中に、「死」に対しての考えかたがある。 死に関しては年齢によって、段階的に変化があり、最終的には人間の根本的な出来事とであり、生理現象だと理解するもの。上手くできたもので年齢が上がるにつれ(自分の死が近づくにつれ)理解がまし、死を受け入...
ダイエットをしている人には大変申し訳ないのですが、体重を増やしたいのです 食べるカロリーと仕事で消費するカロリーが釣合わず、痩せる一方 今の仕事をする前は、66キロあったのに今は63キロ 体格にあわせたズボンもこの頃ベルトをしないとはけません 毎日牛乳にスポーツ選手が飲む、サプリメントと蜂蜜を入れて飲んでいるんだけど 太らない 歯医者に行って悪い歯を直し、何でも食べられるようにして 腹いっぱい食べても太らない どうしたら太るだろ...
何時の日も 巡り来る時代 繰り返す みゆきは詠うが 年だけは返らぬ
正確に 電波を受けて 時を刻み 生きていくのが 正義なのかな
春眠に 容赦なく鳴く カッコウに 立腹もせず 耳だけが目覚める
アスパラガス 旬の緑 日の薫り ストーブの温もりの中で食べる楽しさ
ピストルで一発撃てば済むのにね帰らぬ命は決して戻らず
病室の 空間見つめただ白く レントゲンのにをい 見えぬ光追う
虫柱 立つはずのない 春模様 まだ苗のない 猫額の畑
秋子萌ゆ 新緑の光 まだ寒く はやる心に 霜はふりつつ (秋子ー秋撒き小麦、今の季節に緑が映えます)
思いでは 宝の地図と言うけれど 現実の辛さ 手首の傷見る
鍛えても腹筋の形跡見えないね中年の筋肉脂肪の下にあり
目の前に十勝岳が迫り来る ちょっと待てよと サイドブレーキを引く
朝食の おかず一品 生卵 まだ寝ている 妻をにらむ
午後零時 地下鉄の音窓揺らす どれほど揺れても伝わらぬ声 ススキノの ネオンのかをり ほの暗く 十二指腸の ポリープのよう
聖火など消える火ならば消せばいい 悪戯などでは消せぬ命
メモ帳に目の前の心像映そうとも書けぬ漢字にパソコンならと後悔をする 野良猫を家に招いて足を拭き 餌だ水だと誘う私 猫の召使ねと君は笑う 真夜中でも点滅つづける信号機に少し休めよ疲れてるんじゃないか ワラジムシも俺の性格もすきじゃない夕食のにんじんとおなじくらいかな
初めての慣れぬ仕事の苛立ちに動かぬ手足浮腫む手のひら 十勝岳の麓に点るオレンジの点西日に照り返すビニールの苗床
「町に流れる歌を聴いたら気づいて、私の声に気づいて」 47歳になる私は中学校時代に「みゆき」の歌を聴いた 時代だったと思う そして長い時の流れの中で、みゆき以外の歌を色々好いたが 気づくとみゆきの歌を聴いていた みゆきの歌の中で「夜曲」が無性に聞きたくなることがある みゆきの全曲の中でも珍しい 自分の事を歌うとき、彼女は失恋の歌しか歌っていない印象があるが この曲は優しく自分を「愛してほしい」と歌っている 「悲しい歌も愛しい歌...
このごろ金を使わず安上がりの料理で3食を過ごしています 我が家は財政難、苦しいのであるんです なもんで、昨日はもらったり安売りで買った野菜と安い鶏肉でシチュー 今日は、朝、おもいっきり温めなおした残りのシチュー、昼は冷蔵庫にあるものでチャーハン 不思議に貧乏だなとは思わない というのも 味はまあいいやっていうくらいの味だけど 出来てすぐ食べるものだから 熱いんです ふと思うんですよ 外で飯を食べても これほど熱い食い物なん...
摂食障害とは100点か0点しか無い人のことである。80点も90点も0点にしかならず、中間は全て空の状態だ。完璧を求めるために体も心も太ることを拒み、食に対して障害が起こる。とある本に書いてあったような気がする。 ほとんどの発症期は思春期であるとも書かれてある。 47歳の私は4日間何も食べず、一日だけ正常な食生活に戻ったものの、今日は朝ホットドック一つ食べただけで食が止まっている。極端に空腹感を感じるのだが、食べることが罪悪に感じて物が食べら...
今年は異常に雪解けが早いです。まだ3月だというのに散歩していると、ふきのとうが出ているのを見つけました。一週間くらい季節が先走っていると言う話しですが、今日は温かな一日でした。 農道を車で走っていると、あちこちに稲のビニールハウスが立っており、まだ田圃も乾かないのに気が早すぎるのではと思います。季節が異常なんでしょうか。 温かいのは自分としては助かります。寒さは体だけではなく、心までおかしくなり冬の間に心が痩せてしまいます。春はやっと心を肥...
さすがに4日間何も食べずにいると、気が変になりそうです。たまに、何かのきっかけで食事をしなくなるということはありましたが、4日間は新記録、ほんとにあほな新記録です。 心の中に変な歪みが出来て、何かが引っかかって物が食べられなくなる。引っかかりもすぐ外れるのは判っているのに、食べられない。心が弱いんですよね。 そういえば、三日間寝なかったこともあったな。あれは眠れないのなら、眠くなるまで起きててやろう、そう思って起きてたら三日たったんだっけ。...
食べていないと言うよりも、食べてはいけないという極致に入ってます。 妻は仕事に行き子供は学校、仕事が無く家にじっとしていなければならない私は家の中。 こうなると食べることが罪悪に感じて、なるべく金を使わず必要以外、食べないことにしています。 実際3日間くらい食べないでいたことはありましが、意識を保つのが大変です。 時間の感覚を保つのが大変です。 摂食障害という疾病はありますが、私の場合なんと言うのでしょうかね。 生きる意味を持つのは...
午前中ローワークに行き、帰って来たら何もすることが無い。途中で鰈(カレイ)が300円程度で売っていたので、昼飯も食べずに煮付けを作ってみた。 何度も作っているのでそれほど悩まずに作れたが、問題は酢味噌和え。 先日実家からもらった函館産のウドをもらったのだが、鮮度も落ちているので酢味噌和えぐらいした調理法しかなさそう。 ただ砂糖と味噌と酢を混ぜただけでは面白くないので、ちょっと手を加えてみた。なべに酒を煮立て、砂糖と味噌を入れ照りが出るまで...
変な話しだが、酒を飲みつづけつと酔わなくなるらしい。 その為に酔いを求め多量の酒を飲み、依存症になる。酔わなくなった時点で依存症になっているのかもしれないが。 では何故酔わなくなるか、肝臓が働かなくなるからだ。酔いは肝臓が起こす。 壊れるから酔わない。酒が強いと言う人は、もしかして単に肝臓が壊れている可能性があるということだ。 酒はほろ酔いで止めるのが一番だと思う。急ぐことと、多くを求めることは失敗のもとだ。
ウイスキーを一気に飲んで意識をなくす。 昔は飲んだとしても、かなりの時間差があったのだが、今は飲んだ瞬間意識をなくす。 悔しさや寂しさや不安を紛らわすために酒を飲むのだが、余韻に浸る時間もなく意識をなくす。 妻は呆れ帰り、本人は反省仕切り。恐ろしいものだ。意識をなくすまで飲む、なんてことを聞くが飲んだ瞬間に意識をなくすとは。 もう酒は止めようと思ったのに、つい飲んでしまう。それはいいとして、強い酒は駄目だ。意識を取り戻し起き上がった瞬間に虚...
妻が病院で看護助士をしています。寝たきりのお年寄りの介護を主にしていますが、ほとんどの人が呆けており生きているか分からないといっております。 私もヘルパー実習の時、一人暮らしの老人宅を訪れ介護した経験がありますが、我々が考えているような世界とはかけ離れた暮らしでした。 畳もなく土の上に直接ダンボールを引いて暮しているおばあちゃん、外の草を毟ってきてなべで炊いている人、たとえようの無い匂いがしておりました。 施設で直接胃の中に栄養を入れてい...
毎日掃除、洗濯、ご飯焚き、オカズ作り、と家事をやっていると、お母さんってえらいなぁと思う。 今日も妻が仕事に行く前に洗濯をやってしまい、行った後に掃除、遅い朝食をしてひと段落。 後はお店が開いたら、明日の子供の弁当の材料買出し、融雪剤を庭に撒き雪解かし。 やることは沢山あるけど、お母さんってこんなに色々やってたのかな。 言えることは、妻は絶対やってない。 もしかして、その人の性格で家の中って変わるんではないのだろうか。 仕事が見つか...
私はほとんどテレビを見ません。 日中はラジオをつけて過ごします。 でも、子供が帰ってくるとすぐテレビ、違う部屋で見ているからまだいい 妻が帰って来るとそうは行かない。寝るまでテレビ。それも聞こえるようにボリュームを上げて。 辛いんです。 面白くも無いものを強制的に見せられているようで。 寝室で本を読んでいれば良いのですが、寒くていられません。 妻が寝るまでずうっと、面白くも無いテレビを見ています。 眠れない私は、布団の中で何時間もじっと目を瞑って...
おきていようと思う 一生おきていようと思う 眠りの無い世界なら、どんな物事も判るから 眠ることを忘れてしまえば、天才にだってなれるから でも何時かは眠りはやってくる 唐突に、予期せぬ時に、忘れ果てたときに 山が燃え尽き、森が枯れ果て、海が干上がったときに 天から火の玉が降り注ぎ、月のかけらが落ちてきて 眠りはやってくるのだろう 僕はおろおろと戦き、家の中を駆けずり回り、布団に逃げ込む 布団の中で震えながら、眠りを拒みながら 眠ってしまうだろう お...
一日中家の中に篭っていても仕方ないので、毎日30分か1時間くらい散歩をすることにしました。 でも、私のように気が短く、せわしない人間には散歩は似合わないのでしょうかね。 ゆっくり歩けばいいのに、早足になってしまい腕時計を見ては、「まだ10分しか経ってない」なんて思いながらの散歩になってしまいます。 今までは5分と歩いたことがない人間が、長時間歩くには根性が要ります。 体力的にはそれほど堪えませんが、時間の流れが今までと違い戸惑うものですね。 な...
2月いっぱいで勤めていた仕事の任期が切れ、3月から完全な無職になりました。 2月中はこの後の仕事は見つかるだろうか、どうやって食っていこうかなんて考えてばかり。焦りまくりでした。でも無職になってしまったら吹っ切れるものですね。なる様になれ、です。なもんで昼真っからパソコン眺めていたリしています。 ただ心配なのは引きこもってしまい、足腰が弱ること。体を動かさない為食欲が落ちることです。 対策としては徹底的に散歩です。午前中は一時間ほどしました...
あと2週間くらいで、仕事を無くします。臨時の職ですから仕方ないんです。 職を無くすのは2回目、覚悟はしてましたが精神が異常をきたしております。 職を無くすとは、未来がなくなること。まだ独身であればショックもそれほどではないのですが、家庭持ちには堪えます。 2.3日荒れました。意識がなくなるくらい酒を飲み、不安をあちこちにぶちまけたりしましたが、醒めましたら自分がバカに思えました。 まあ、なんとかなるでしょう。あまり考え過ぎないようにします。
アルコール依存症だと確信するには、2種類あります。自分が家族に指摘され気付き、病気だと自覚できるとき。これが一番早期で苦しまずに治療が出来ます。 二番目は底なしになるまで、ほっておくこと。家族、仕事、金、親戚、親に見放され、死ぬ寸前まで待つのです。いよいよ動かなくなった頃を見計らい、病院に強制入院させることです。後者は警察にお願いできる限り、協力してもらい強引に病院へはこびましょう。 どちらにしても、本人にアルコール依存症は、精神病だという...