2011/11/11
今日はポッキーの日
2011年の今日は、
11.11.11
で、
さらにもっと
ポッキーの日、なわけである。
そして今、夜11時。
極細を食べるTPPの夜。
2011/08/09
なぜ今ディヴィッド・フォスター?
「D・フォスター&フレンズ」なるコンサートが、10月にまた催されるそうだ。
10500~14500円もするチケットだ。
いったい人が入っているんだろうか。フォーラムのAだって。大丈夫なんだろうか。
きっと「とくダネ」と「とくダネ」と「とくダネ」の関係者がいっぱい吹聴してうめてるんじゃないか。
あのメインMCの、おなじみの
「ぼくは昔から大スキで…」
の言葉をきいただけで、正直、ムカついたけど(笑
D・フォスターにしてみれば、いまさら稼がなくてもどうってことはないだろうし、
何で、いまさら日本に来ようと思うのか、さらっさらわからない。
そんなに、シャリースを日本でスターにしたいのか。たぶん無理なのに。
おまけに、
今度は、マイケル・ボルトンまで来日するんだという。
私は、本人が、
「できることならこの世から抹消したい!」と、発言した、ハードロック時代の、
ロック・バンド、ブラックジャックの2枚のアルバムが結構好きだった。
そして、
「中でも特にこのアルバムだけは、何としても抹消したい」、と言った、
彼のソロになってからの2ndアルバム(正確にはソロ3枚目)が、彼の最高傑作だと思っている。
確か、このアルバムの曲提供は、ダイアン・ウォレンやら珠玉の作家ぞろいだった。
なんだか、この人は、R&Bで成功するうちに、
唄うのが、器用ヘタになっていった気がするのだ。
グラミーでも、なんの興味もない。技巧ばかりで、心がない。
売れない時のアルバムの方が、〝ソウル・プロヴァイダー〟だったという皮肉。
フィリップ・ベイリーも来るらしい。
あぁEW&F、とも思いながら
彼も、私にとっては、フィル・コリンズとのデュエット「Easy Lover」が良かった。
ディヴィッド・フォスター本人も、山ほど名曲をつくっているとは思うが
やっぱり、好きになれない人なんだなぁ…
唯一、彼が陣頭指揮をとったプロジェクト
カナダ版ライヴエイド「Tears Are Not Enough」のVTRは、好きだったけど。
そういえば、カナダの天才女性アーティスト、
リサ・ダルベロは、いまごろどうしているんだろう。
あのプロジェクトの時みたいに、フォスター先生もダルベロをひっぱって来てくれればいいのに。
そしたら、15000円でも、払いますよ。
◎キョードー東京オフィシャルサイト
http://dff-japantour.com/friend/
2011/07/23
カシスの日
今日は「カシスの日」なんだそうだ。
http://j-cassis.jp/index.html
休日なので、早朝から洗濯して
カロリ。のカシスオレンジを飲む。
午後から明日にむけてまた暑くなるらしい。
気候気温の変動上下が、カラダにこたえる。
2011/07/22
「映画屋」の葬式はもうたくさんだ、と思っている
原田 芳雄さんが亡くなった。
とにかく、みんなに、優しい人だった。
原田さんは、「映画屋」で「役者」の鏡のような人だ。
豪快で、シャイで、器用だけど不器用、
メジャーからTVから独立系までひろい仕事をされていたが、
フィルムでつくる映画屋の世界の、「旗手」であり、「頂点」な人だったと思う。
でも最後の仕事が、阪本組で、東映配給で、本当によかった気がする。
阪本監督の「美学」は、原田さんの「美学」にどこか似ている。
報道で見たが、車イスで試写あいさつに登壇された姿は、
原田さんらしくて、原田さんらしくない、と思った。
あぁ、やっぱりこんなに悪いんだ、と、心臓がしめつけられた。
もう昔の話だが、原田さんには、何度も「一度家に来い」とさそってもらった。
が、実は一度も伺ったことがない。
俳優さんたちの集まりに、なりゆきで調子にのって参席して、
身のおきどころがきまらなくて後悔したことが何度もあるからだ。
同業の知人は、何度か訪問していたようで、
「誰がいるんだかわからないほど人がいるんだから」みたいな事を言っていた。
でも、
きっとそんな雑多な集まりだったとしても、私のような下っ端の存在を思いやって、
「飲んでるか食べてるか」と、声をかけるような、そんなふうなありがたい人だった。
映画を好きで、映画をつくる現場が好きで、
映画の現場に集まる人たちのことが好きな人、
そんな人を、次々と失っているような気がする。
原田さん、あの人もこの人もその人も先にいって待ってるから、
きっとまた新しい企画を練ることがきっとできますね。
ひきかえこの世は、時代がどんどん変わっている。
身動きができない。居場所を見失ってしまいそうだ。
「おまえそんなに心配するなよ、だいじょうぶだ何とかなるんだから」
原田さんのそんな声が聞こえる。
また涙がとまらない。
哀悼。
2011/07/18
6:41 am 世界一☆おめでとう!
世界一、になっちゃった。
素晴らしいね。
スポーツ音痴の私。特にサッカーはルールもよくわからない。
でも、私の周囲には、ナゼか、早くからサッカーをやっていた、オンナのコが多かった。
どんな思いで、この決勝戦を見て、
どんな思いで、この優勝を見ているだろうか、と思うと胸が熱くなる。
ふと目がさめて、TVをつけたら中継していたので、私ですら、
中盤からとうとう最後まで見てしまった決勝戦。
途中から、がんばってるんだから、勝たせてあげたい、と思った。
女子サッカーは、本当に日陰といっていいほど、
スポンサードに恵まれないスポーツだった。
これからは、変わるだろう。ようやく。
日本女子サッカー協会の人員数をきいたら皆、驚くだろう。
卒業していった、OGプレイヤー。
早すぎたプレイヤーだった私の旧友たち。
今日はお祭り騒ぎだね。
澤選手、良かったね。
貴女のいままでのすべての努力と根性が、今日の結果をたぐりよせたんだと思う。
逸材、という言葉はたぶん彼女のためにある。
ちょっとした映画が縁で、知り合ったGK山郷選手。
延長戦前に、澤のマッサージをしていたのも山郷サンだった。
その瞬間、ベンチの彼女の笑顔がTVで見えて、思わず、感涙してしまいそうだ。
でも、絶対、彼女たちは、泣かないんだ。
日本の女子サッカー選手、だから。もう、根本から凡人とはちがっているからね。
今頃は、さばききれないほどメールがはいっていることだろう。
オメデトのメールを打った。
「なでしこジャパン」選手のガッツに、アタマがさがる。
ほんとうにおめでとう。
女子サッカーの未来に、今度こそ道ができた、と思う。
本当に、心からおめでとう。





yuAx

