やっぱだめか。。。
お茶漬けおにぎり。 この画期的なおにぎりは息子の友達の大好物である。 最初息子に、 「〇〇君みたいにお茶漬けおにぎり作って!」 といわれた時は、 「なんだ、それ?」って思った。 しゃばしゃばさらさらなお茶漬けをおにぎりにするだと? んなわけはなくて、 お茶漬けの素を混ぜ込んでにぎったおにぎりとのこと。 ちまたではもしかしたら当たり前のことなのかもだけど、 私には初めてで驚きであった。 そして案外おいしい。 お茶漬けの素はお茶漬けだろう? 意固地に...
お茶漬けおにぎり。 この画期的なおにぎりは息子の友達の大好物である。 最初息子に、 「〇〇君みたいにお茶漬けおにぎり作って!」 といわれた時は、 「なんだ、それ?」って思った。 しゃばしゃばさらさらなお茶漬けをおにぎりにするだと? んなわけはなくて、 お茶漬けの素を混ぜ込んでにぎったおにぎりとのこと。 ちまたではもしかしたら当たり前のことなのかもだけど、 私には初めてで驚きであった。 そして案外おいしい。 お茶漬けの素はお茶漬けだろう? 意固地に...
ココ数日で歩いてる親子を何組か(別の時間、別の場所、別の人間ね。) 見かけた。 子どもは一歳~三歳。 すごく違和感。 歩道のない道路。 車道側を歩く子ども。親は内側。 逆だろ~~~~????? とその都度いちいちツッコミを入れて、徐行する。(あ、独り言でね。) 手もつないでないので、とてもあぶない。 私は子どもの頃、道路を歩く時、 父母や祖父母は 子どもは内側、大人は車道側だからね、と言ってくれた。 あの時、守ってもらってる、って感覚があった。 ...
車で移動の多い私は 福山雅治の曲をよく聴く。 もちろん他の曲も聴くのだが、 最近は特に福山雅治にはまっているのだ。 そんな時、息子を乗せた。 四月から習い事を変えたせいで、 送り迎えが多くなったためである。 一人で乗ってる時と同じように 福山雅治の曲を聴いていた。 息子は、 「またこれ~?」 と言う。 車だけでなく家でもさんざん聴かされてるとのこと。 そーいえば、 私はケータイで福山を聴きながら、家事してたりもする。 子どもはなんだかんだ一緒に聴...
とある利用者さん宅に訪問した。 いつも清拭で使う洗面器に 「汚物専用」 と書いてあった。 お風呂場には違う新しい洗面器が・・・ 他に言い方ってもんがないですかね? 別に糞尿を直接入れてるわけでもあるまいに。 「〇〇専用」とか「介助用」とか。 ご家族の方が書いたんだけど、 家族だから、なんでも許されるのかもしれないけど、 モヤモヤっとした私。 言い方一つで、気分が違うってよくあると思う。 どうせならいい言葉を使った方がいいと思うのだが。 このご家族...
昨日、美容院に行きました。 結構髪の色が退色し、まっきっきになってきたので、 今度はピンク系の落ち着いた色にしようと思いました。 以前他の美容院でピンク系にした時、 あわ~~~~いピンクのブラウンといった感じだったので、 それをイメージしてたのですが、 いざ、できあがってみると、 結構、赤い。 誰かに似てる色。。。どこかで見たような髪の色。。。 だれだっけな~、と思いつつ、家に帰りました。 そして、 息子が学校から帰ってきました。 私を見るなり、...
などとダジャレを言ってる場合ではない。 家の中で放し飼いしている小型犬のいるお宅を訪問した。 デイサービスの送り出しの仕事である。 送り出すには、外につながるドアを開けねばならない。 もちろん、その小型犬が出ないよう、気をつけていた。 とはいえ、その小型犬は、怖がりなので外にはゼッタイ出ないとのこと。 それでも、もちろん気をつけていた。 犬が家の中にいるのを確認して、ドアを閉め、私たちは外に出た。 「いってらっしゃ~い」と送り出し、私は一人家に戻...
齢70半ば。 半身麻痺の残る男性。 一人暮らし。 「あんた、仕事とはいえ、こうやって男の家に一人で上がるのは、 心配じゃないかね?」 いえ。。。すみません。 そのようなことは考えたこともございませんでした。 全く心配じゃない、と言うのも、男性のプライドを傷つけそうで、 どう答えたらよいものか、悩みました。 「いえいえ、利用者さんとの信頼関係のもとやってますから。」 ヘルパーが入るのも、 「若い女性と交際している。」 とご近所さんに思われるかもし...
今日は電車に乗りました。 極端に丈の短いスカートをはいた女性が乗ってきました。 濃い黒いストッキングをはいて、 すらっとした長い足。 やはりついつい見とれちゃいますね。 ま、服装センス的には、 下品な感じは否めませんでしたが。(あくまでも個人的感想。) 見とれちゃう、なんて言葉はちょっとホントは合わないかな。 別に羨望の眼差しではないし。 ま、それはいいとして、 降りる駅が一緒だったんですね。 そこで、心配になったんです。 改札へ行くための、上り...
何が楽しみって柏餅が食べれる♪ いや、柏餅っていうかスイーツが食べれるのがウレシイ。 いや、スイーツ、いつでも好きな時に食べればいいのだが、 そんなのいつでも好きな時に食べてたら、 今頃メタボ体型にチガイナイからね。 以前 お昼はスイーツ一個ってのを続けた時、すぐ太ったんだ~。 ほんの数日で二キロ。 驚きました。 だから、 スイーツを食べる時ってのは、 基本的に自分自身になんらかの言い訳が必要なワケで、 今日はまさにおおっぴらに食べれる機会なわけ...
と、 今日の訪問先の利用者さんが言いました。 「は?」 「いや、わかるんだよ。僕は75歳で死ぬんだよ。今74歳だから、あと一年。 徳を積めば、77歳まで生きられるんだけど、今さら生き延びたくないよ。」 「はぁ。」 「自分の息子とかにしたって、いつ死ぬかっていうこともわかっちゃってるし。 人間は生まれたときから寿命は決まっているんだよね。」 私は、オーラの泉をみたりしてるので、 そのような話は嫌いではない。 そこで私が思ったこと。 私は何歳で死...
宣言どおり、 20日の卒園式は園児の入場から、 涙がこみ上げ、 もうウルウル状態。 まぁいいさ、おおいに泣くぞ、 状態のところで、 はっ!と気づく。 目のメイクしちゃった!! やばいです。 かなりやばいです。 こみ上げた涙、なんとかして戻したいと思ったが、 もうムリ。 いやん、コマッタ。 なんのためらいもなく、 アイライン、マスカラしちゃって、 なんてお馬鹿なんだろう、私。 ウォータープルーフったって、 やっぱダメなのよね~。 というわけで、 そ...
幼稚園、子どもの送り迎え。 そんなことを行きの車の中で思い出した。 なのに、 私は、いつもと変わらず、 「はやく、はやく」 と準備万端な子どもを急かし、 私が準備ができてない状況。 あ~、最後ならもっと余裕を持って玄関を出て、 閉まる扉を見ながら、 「○○ちゃん、今日でママが送るのも最後だわね。 下の子もいないし、幼稚園自体、もう最後なのよね。」 「そうね、ママ。さみしいね。でも、さんねんかんありがとう。」 などと感慨深げに会話し、 のんびり...
最近、 ぷちっと切れたような、 ぱちんっとはじけたような、 がたっとはずれたような、 そんな気分。 って、 まぁ一言でいうと、 せいせいした、って感じです。 あまりの解放感に、 すっぴんで出かけたり、 パジャマみたいな格好で出かけたり、 できそうな気分。 と書きつつ、 やっぱそれはさすがにムリだわ。
朝の静かで自由な時間。 有意義に過ごしたいと思った。 で、 ゲームをした。 負けた。 くやしぃ~。 勝つまでやるぞ。 結局負け続けた。 やめた。 起きてから二時間。 私はいったい何をやっていたんだろう。 なんともムダに時間を過ごしてしまった。 イライラ感とモヤモヤ感だけが残った。 なんだかすべての物事、すっかりやる気失せた。 これじゃイカンね。 気をとりなおして、 ガンバロっと。。。
この仕事を始めてすぐの頃、 サ責に言われた言葉がある。 「裏、見ると違うものが見えてくるよ。」 ある利用者さん。 Hさんはぼやぁ~っぼけぇ~っとしてるようで、 いろんなことを計算している、と。 要するに、私は、そのぼやぁ~ぼけぇ~のところしか見ていない、 ということだ。 そして、そのHさんとつきあって2年。 その計算高さを痛感し、 さらに、 それにつきあう術も身につけた。 裏を見る、ってそーゆーことね。 などと思ったりもした。 しかし。。。 足が...
仕事中に困ったことはイロイロとありますが、 今日は最強にハードなことがありました。 あるお宅に入る前に事務所からの依頼。 「ともかさん、Nさんち、 この前寒いからって押入れから出した毛布、 ゴキブリの卵がびっしりだったんだよね。 取れるだけ取ったけど、取りきれないし、 やっぱお家の人に言って、外に出しといて。」 なんですと? 私、ゴキブリは大々嫌い。 「はい。リョウカイでーす。」 と快く返事をしたものの、 びっしり...