2010/06/01
Fwd: Sun, May 30
03:54 ogata2104: 大江千里 味覚糖「DATE KISS」 (via meppou828): ogata2104: 大江千里
味覚糖「DATE KISS」 (via meppou828) http://bit.ly/b4Rr18
07:30 T-Shirts & Apparel : Spanish Inquisition Babydoll: Ladies - get
yourself one of those nice red uniforms. "Trouble...
http://bit.ly/cPZcok
21:51 #kuru 書き写す/人文学(ヒュマニティーズ)の形稽古 その1:
トレーニングの後で、脱皮=皮を脱ぎ捨てたかのような体験を味わいたいなら、「暗写法」に勝るものはない。
アルファベットもおぼつかない子供が、英語の教科書を写して... http://bit.ly/bNSmaR
23:19 "もし今後、シマンテックがSSLについて少しでも虚偽を含む解説を出してきたら、私は厳しく追求していくつもりだ。":
“もし今後、シマンテックがSSLについて少しでも虚偽を含む解説を出してきたら、私は厳しく追求していくつもりだ。”...
http://bit.ly/blw56H
2009/07/21
java Byte配列からint値
シフトしないでこんな方法があった。
public void testParseInt(byte[] b){
String ss = "";
for (int i=0;i<b.length;i++){
ss += Integer.toHexString((int)b[i]&0xff);
}
System.out.println(ss);
System.out.println(Integer.parseInt(ss,16));
}
32ビットになるとNumberFormatExceptionも出るので丁度良い
2009/07/09
6:39 am
運営係 さんからの伝言 2009/07/08 03:47 pm
こんにちは、関心空間運営事務局です。
ユーザーのみなさんへ、不定期に投稿に関する留意点や各種機能についてご案内しています。ご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。
☆「キーワード」には、商品名・作品名・人物名・店名・サービス名などの個別名称をタイトルに、そのおすすめポイントを本文にして投稿しましょう。
【関連情報】キーワードとは
☆「キーワード」に当てはまらないもので、誰かに伝えたいことや書き留めておきたいこと、日々の出来事などは「日記(ブログ)」に投稿しましょう。
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なんかこのメール気持ち悪ーい
2009/07/07
6:47 am
どうなることやら。しかしあのくそじょうべんぎたない連中のことをかんがえるとほんとうにいやけがさすよ。何か自発的に考えさせる前にゴミ拾いでもやらしときゃよかったんだよ。まさに真面目と生真面目は紙一重だな。天国と地獄。もちろん俺らは地獄の側にいる。サイの角のようにただ一人歩め。
2009/06/24
6:50 am
カリフォルニアへのドライブは格別だった。オレとミンガスはずっと議論しあってばかりで、マックスが仲裁役だった。白人に関する議論が始まると、ミンガスはただもう大変な興奮ぶりだった。あの頃のミンガスの白人嫌いはものすごくて、シロはなんでも、特に白人男はダメだった。そのくせ、セックスの話になると、白人女か東洋人の女が良いという。だかそれは、アメリカの白人男、いわゆるワスプに対する、奴の激しい憎悪とは無関係の話だった。そのうち、動物の話になった。ミンガスが、白人は獣にすぎないというようなことを、さんざん話した後、言いだした。
「もし新車を運転していて、動物が道路に飛びだしてきたら、どうする?ぶつからないようにハンドルを切って、車をつぶすかい?それとも止まろうとするか、構わずにはねるかい?」 「まあ、たいていはなねるだろうな。他にどうしろっていうんだい。急停車して後ろの車に突っ込まれるか、新車をぶっつぶせとでも言うのかい?」マックスが答えた。
すると、ミンガスは、こうきた。
「それみろ、白人と同じ考え方だ。そいつは、まさしく白人のセリフだ。連中は、哀れな動物をはねて、死のうがどうなろうが、構っちゃいない。オレ?オレだったら、手も足も出せない小さな動物を殺すくらいだったら、車をつぶすにきまってるさ」
とまあ、こんなやりとりが、カリフォルニアに着くまで、ずっと続いたんだ。
オクラホマだったと思うが中西部のどこかで、食料を手に入れるために、車を停めたことがあった。おやじのコックが作ってくれたチキンを食べ尽くしてしまったからだ。ミンガスは肌の色がとても薄くて、外国人に見られるだろうからと、俺たちは彼に、食料を手に入れてこいと言った。レストランの中じゃ食べられないことはわかっていたから、サンドイッチか何かを持ち出してこいと言ったんだ。ミンガスは車から降りて、レストランへ入っていった。その時一瞬、オレの頭に不安がよぎった。で、マックスに「奴の変人ぶりを考えると、一人で行かせるべきじゃなかったかもしれないな」と言ったんだが、後の祭りだった。案の定、突然怒り狂ったミンガスが、レストランから飛びだしてきた。
「あの白人野郎どもは、あそこで食べさせないなんて言ってやがる。さあ、レストランごとぶっ飛ばしてやるぞ!」
で、オレは言った。
「おい、座れミンガス。黙って座って、一度でいいから口を閉じてくれ。一言でも喋ったら、瓶で頭を叩き割るからな。さもないと、お前の大口のおかげで、全員ブタ箱行きだぞ」
当時あの辺りは、黒人を見ると同時に撃つような所だったから、ミンガスも少しの間は静かになった。奴らは自分で法律も決めていたから、黒人を殺したって罰せられるようなこともなかったんだ。ミンガスの故郷カリフォルニアまで、オレ達はずっとこんな調子だった。
オレは、自分で思っていたほどには、ミンガスのことを知らなかった。マックスとは何度もツアーに出ていたから、お互いがよくわかっていた。だがミンガスとは、一度もツアーの経験がなかったし、昔バートのことでケンカしたことはあったが、ステージを降りた奴のことはほとんど知らなかった。オレは静かだし、マックスもそうだった。で、ミンガスはと言うと、まったくあの野郎ときたら、本当に喋りっぱなしなんだ。それも、ものすごく難しい話を延々としやがるんだが、時にはなんとも軽く聞こえることもある。しばらくして、オレは我慢できなくなって、瓶でぶん殴るぞなんて脅したこともあった。で、奴はでかかったから、オレを恐れたとも思えないが、とにかくちょっとの間は静かになる。だが、すぐに、また元の調子で喋りはじめるんだ。そんなわけで、カリフォルニアに着いたときは、三人ともくたくたになっていた。で、ミンガスを降ろすと、オレとマックスはすぐにホテルに向かった。
そして数日後、マックスがミンガスに車を貸してやると、ミンガスはそいつをぶつけて、車輪を外してしまったことがあった。なんでだと思う?猫を避けようとして、消火栓に突っ込んだんだ。まったくミンガスの野郎ときたら、ドライブの時に話していたとおりのことをやりやがったんだから。オレは笑い死にしそうだった。だが、マックスは本気で怒り狂って、二人で大ケンカしていたな。
マイルスデイビス自叙伝





ロドリゲス通信


