お酒の利き酒
お酒の利き酒というのは、実に難しいですよね。ちょっと、日本酒研究家のまつざき・はるお氏の言葉を引用させていただくと、「利き酒する。酒を利く、は聞くと同源の言葉。利き酒は、心を静かにして酒の語るところを聞きとること。様々な酒の微妙な違いが、利き分けられるようになれば、飲む楽しみも、ぐっと広がるに違いない。」とのこと。なんだか精神修行の世界のようですが、昔、茶道を少しかじった時、お茶の先生から似たようなことを言われました。一期一会、なのですね。 未熟...
尾道市に在住する会社員です。尾道の土産を題材にして、地域情報を発信するサイトを運営しています。どうぞお見知りおきのほどをお願いします。
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お酒の利き酒というのは、実に難しいですよね。ちょっと、日本酒研究家のまつざき・はるお氏の言葉を引用させていただくと、「利き酒する。酒を利く、は聞くと同源の言葉。利き酒は、心を静かにして酒の語るところを聞きとること。様々な酒の微妙な違いが、利き分けられるようになれば、飲む楽しみも、ぐっと広がるに違いない。」とのこと。なんだか精神修行の世界のようですが、昔、茶道を少しかじった時、お茶の先生から似たようなことを言われました。一期一会、なのですね。 未熟...
6月に入ると、日本の南から北まで、一斉に田植えが始まります。水田に水がなくては田植えはできません。国の本である濃にとって、梅雨は本当にありがたい、天の恵みですよね。梅雨があるからこそ、ありとあらゆる農作物の味がきめ細かくおいしくなります。 さて、田植えが行われるころ、各地の酒蔵では新酒の初呑み切りが始まります。酒造が終了すると、澱(おり)引きと濾過をして、殺菌するために生酒以外の酒は火入れという作業をして、タンクに低温貯蔵されます。 これらの酒...
酒づくりの神々 古来から、神様とお酒とお祭とお酒は切っても切れない縁でした。日本中のあちこちでは、毎月数えきれないほどお祭が行われ、お祭にかこつけてのお酒も楽しみのひとつですね。 昔から「酒の神様」として知られているのは、奈良の三輪神社、京都の梅宮神社、そして同じく京都の松尾大社です。 松尾大社では、毎年四月の下旬に神幸祭を行い、翌月上旬に還幸祭を行います。 その間、六基の神輿は、それぞれの御旅所にとどまるので、俗に、「うかうかと御出、とっととお...
花粉症について 今回は季節的に、花粉症について取り上げさせていただきます。調べた内容を以下に記します。 三月から五月までの「春」にあたる時期が「肝臓」の最も働く季節と言われていますが、反対に「肝臓」に疲れを溜めやすい時期でもあると言えます。 この時期に多くなる「風邪」や「花粉症」なども身体の自然な排毒反応とみることができます。「肝臓」で浄化できない老廃物を菌の働きを借りて一挙に浄化しようとするのが風邪です。花粉症もまた体内毒素を吐き出そうという...