6:16 am せこいなあ、自民党
昨日の新聞で見つけたこのニュース。 自民党の選挙制度調査会(村田吉隆会長)は18日、国政選挙や地方首長選挙などへの立候補に必要な供託金が没収される得票率(没収点)引き下げの検討に着手した。各党との間で公営選挙ごとの供託金の引き下げ幅や導入時期などの調整を進め、早ければ8月下旬にも召集される次期臨時国会に議員立法で公職選挙法改正案を提出し、成立を目指す。 財政難に苦しむ共産党は、供託金没収の負担軽減などを理由に次期衆院選で大幅に立候補者を絞り込...
昨日の新聞で見つけたこのニュース。 自民党の選挙制度調査会(村田吉隆会長)は18日、国政選挙や地方首長選挙などへの立候補に必要な供託金が没収される得票率(没収点)引き下げの検討に着手した。各党との間で公営選挙ごとの供託金の引き下げ幅や導入時期などの調整を進め、早ければ8月下旬にも召集される次期臨時国会に議員立法で公職選挙法改正案を提出し、成立を目指す。 財政難に苦しむ共産党は、供託金没収の負担軽減などを理由に次期衆院選で大幅に立候補者を絞り込...
サミットにほとんど興味は無いのだが、サミット一日目がアフリカ諸国とG8との会談だったのは興味深い。 というのは、米住宅バブルが破裂してバブルが原油、穀物へと移っている現在、原油・穀物バブルの次はアフリカバブルを起こそうとしての談合が今回のサミットの目的ではないかと思うからだ。 資本主義は利鞘(価格差)を求めて辺境を目指す。インド、中国が離陸したのも閉鎖的経済が社会主義崩壊で開放されてその圧倒的な価格差(先進国との賃金差)を離陸エンジンとすることが...
答その1:北朝鮮が核放棄するからというのが最も素朴な回答。 答その2:核放棄はしないだろうけど任期の迫ったブッシュが成果を急いでいるというのが大方の見方。マスメディアはおおむねこうした見方しか伝えない。 答その3:マスメディアは伝えないけど、中国となんらかの取引があったに違いないという見方があり得る。中国がドルを売らないとか、アメリカがイランに戦争を仕掛けても中国は黙視するとか。 中国としてもオリンピック開会式でブッシュと金将軍様の握手を演出でき...
福田首相が 社会保障分野について「いまやるべきことは早急に着手すべきだ」と述べ、(1)高齢者政策(2)医療(3)子育て支援(4)非正規雇用(5)厚生労働行政の信頼回復――の緊急に対応が必要な5テーマの対策を盛り込んだ「五つの安心プラン」を7月中にまとめる考えを明らかにした。 メディアはあまり大きな扱いをしていないけど、ポイントは衝いていると思う。あんまり期待はせずに期待していよう。 そして、この「五つの安心プラン」、官僚を使って官僚の思考の限界を...
産経新聞中国総局記者福島香織さんのブログがお勧め。 そのうちの被災地からもどってきて⑤哀悼のきもちが中国を変える:イザ!から一部転載する。 「復興は、「哀悼」という普遍的価値でまとまった国民が主動的に公民としての権利・私権を行使し義務と責任を負い、やはり人道という普遍的価値観で結ばれた国際社会の協力をあおいで、やっと可能になるのではないか。その過程で、中国がひた隠しにしてきた(でも隠れてはいないが)、政治と社会の構造のひずみや矛盾を、多少の激しい...
タイトルは池田信夫 blogエントリ表題から頂戴した。定量的に把握している訳ではないし、労働現場を離れて久しい俺にコメントする資格に多少欠けはするが、この「流動化するブルーカラー、固定化するホワイトカラー 」という言葉はこの国の将来を暗示しているように思える。 製造業の競争強化(グローバリゼーション)を思うとこれから益々技能が必要となる製造現場が流動化で疲労、崩壊し、もともと競争力が弱体な企業戦略、企画部門が固定化で更に官僚化して、企業から競争力...
角川映画「探偵物語」をながら視聴中。KW登録するほど気力が湧いてこない映画ではあるが、財津一郎が懐かしかった。ウィキすると、「楽屋での食事の時間を惜しみ、ラーメンにそばにあったアンパンを放り込んで食べたりしたことがあり、しばらく変人扱いされたという」とあった。 そこで、アバウトミー 「私は常識人且つ変人である」質問を作った。変人は個の原理、常識人は世を渡るための仮の姿(運用)=我以外皆他人、人類皆兄弟だと思うワタクシである。
画像は日本とドイツの電気料金・二酸化炭素排出量の推移だ。このままでは環境ビジネス(いずれ自動車産業の売り上げを抜くとのこと)で日本は敗者になる。なんとかしなくっちゃという国策番組「NHKスペシャル|低炭素社会に踏み出せるか ~問われる日本の進路~」の受け売りだけど、 「低炭素社会」は銭になる(ドイツに追いつき追い越せ)である。
島田雅彦がオペラの世界をナビしてくれる番組のようだ。ビデオに録らなくちゃ。
巷では後期高齢者医療制度への非難議論がかまびすしいが、あの制度、そんなに悪いものだろうか。老人の保険料負担を増加させる点は確かに好ましくないかもしれないが、老人の医療費抑制という目的は真っ当だ(我々団塊の世代が老人になる以前にきっちりした抑制の仕組みを準備しておくべきだ)。 ところが天引きがいけないとかそもそもネーミングが問題だとか表層のいちゃもんばかり、そんなことより健康保険制度の根本的議論(老人を別建て保険制度にすることの是非、保険制度の継続...
有田芳生の『酔醒漫録』: ジェラルド・カーティスさんのアドバイスを眺めていたら「カレセン」なる言葉に出会った。どこかで見たようなと検索したら要するにチョイ悪オヤジの後継機ということと判明。なるほど、イロイロ煽りはあるものだ。それはともかくも、次の定義っぽいセンテンスは気に入った。 「知識はあるけどひけらかさず、欲に振り回されず、どことなく孤独の影を背負い、若い女子だからとバカにせず、認めてくれて、一緒にいるだけで楽しくて、がんばらなくていい」オジ...
28日からのアフリカ開発会議(TICAD)に出席するアフリカ諸国の首相、大統領ら首脳級40人全員との「マラソン首脳会談」の皮切りで、29日まで続く。約15分刻みと短時間ながら、福田首相は個別会談で各国との関係強化を図りたい考えだ。2-4人の首脳と続けて会談した後、20分から40分の休憩時間を取り、この間に次の会談について打ち合わせる。 というニュース。第一感は「相手国に対して失礼ではないか」だが、もうちょっと考えて「事前準備、事後のフォローをちゃ...
阪神が負けにし夜はシュトラウス「死と変容」を聴きて寝ねむか お気に入りの下野竜也×N響である。勝っても負けても虎命だけれど。
東京MXテレビなんかほとんど見ないのだけれど、先日、阪神vsソフトバンク戦をビデオセットしたら、ビデオ番組表でなんとこの局がカラヤンの演奏を放映していることが判明した。 昨日はチャイコフスキー悲愴ウィーン・フィル。曲中にCMが入らないのが良心的だ。来月も放送予定があるけれどHPでは予告していないのが残念だ。
昨日のN響アワーは準・メルクル、中村紘子によるラフマニノフ「ピアノ協奏曲2番」。 ミスタッチはしようがないとしても雑なところが散見されるのが残念。大陸的性格なのだろう、多分。 それでも人気があるのが彼女の凄さ。圧倒的な存在感なのだ。
ソフトバンクファンの暴言に反発したみたいだけどさだかにはわからぬ。 ついでに、昨日の試合MXテレビ中継後の赤星、新井のタイムリー、球児の三者三振を見ることができた。 ニコニコ動画の阪神リストへどうぞ。
土曜日の日経で読んでびっくりした。そこで、平沼氏のHPを訪問して下の書き込みをさせてもらった。 はじめまして。5/24日経「政論異論」インタビュー記事での平沼さんの次の発言にちょっと吃驚しました。 「小泉政権はつめに灯をともすような消極的な経済政策だった。中世だったら、小泉も竹中も火あぶりだ」 小泉政権で経済産業大臣を務めた平沼さんの発言だから尚更の驚きです。もっと具体的な批判を出来ればお聞きしたいと思います。そして、いま、平沼さんが政権を握られ...
どちらもコンクール出身ではなく、欧州小国出身というのもまた面白い。 ジュリアン・ラクリン(Julian Rachlin, 1974年12月8日 ヴィリニュス - )はリトアニア出身、ユダヤ系。 1988年には、「ユーロヴィジョン・今年の青年演奏家」の称号を得て、ロリン・マゼール指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と共演しただけなく、リッカルド・ムーティの指揮により、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と共演した最年少ソリストの記録を叩き出すことが...
阪神の交流戦ゲームを見ようとしてYahoo動画に行ったら見られない。理由は どうしてもIEじゃなければアクセスできなかったりページが崩れてしまうというサイトがありますが「IE Tab」機能拡張を利用して描画エンジンをIEに切り替えることで回避できます。これを利用するとFireFoxでYahoo動画やGyaO[ギャオ]の視聴が可能になります。 ということが判明。FireFox最新(3.0)にアップグレードしてIE Tab最新をインストールしたら、今...
サンケイ新聞の記者が今回の大地震に関して中国メディアが「劇的な変化」とコメントしている。以下、四川大地震15日(随時更新):イザ!のコメント欄2008/05/15 15:11から転載しておく。 中国はSARSのときの対応など振り返れば、そういわれてもおかしくない行動をとってきました。そういう固定観念があったのは確かです。でも、今回の地震の対応はずいぶんかわってきています。当初の、中国側の外国の人的支援お断りの状況をみると、やはり中国だなあ、と思...
今週の週刊新潮が 「矢野絢也」を窮鼠にした「創価学会」の脅迫と誹謗中傷 「土下座しろ」「息子がどうなってもいいのか!」「家を売って2、3億円、寄付しろ」「地獄に落ちる」苦痛と身体の危険を感じた「元公明党委員長」はついに―― という記事を掲載した。 一読してきて、ネットで検索するとTBS-iが「訴状などによりますと、矢野氏は3年前に創価学会の施設で複数の幹部に囲まれ、政治評論家としての活動を中止するよう要求されたり、多額の寄付も要求され、人権を侵害...
テキストは「ホワイトヘッド」田中裕。 目的は「科学的唯物論」の批判。すなわち、実体中心的な世界観から相互関係の網の目のうちにある「出来事」を中心的とする世界観への転換。要するに、モノからコトへである。 具体性置き違いの誤謬を正すこと。具体はコト、モノは抽象にすぎないのに、モノを実体化している誤謬。 事物の関係(コト)認識に先立って事物(モノ)の認識から出発することは論外である。 その方法の中心的概念は延長的抽象化。延長(コト)から点(モノ)を抽象...
NHKスペシャル|セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~を観た。 企業の変化(正規雇用から非正規雇用へ、結果として国民健康保険にしわ寄せ、無保険者の増加)、家族の変化(家族による介護から社会的介護へ、ところが、介護制度の水準切り下げ)、そして母子家庭。 以上の三つの角度から焦点を当てる好番組だった。 弱者救済も必要だけれど、このままでは明日が危ない。若者が明日に希望を失い、技術技能が継承されないと経済全体がだめになる。次世代の...
初案は「生き甲斐は俺の自然死夏木立」。 俳句が一人称の文芸であることはわかりきったことなのだから、「俺の」は余計だ。 そこで手直しして、「生き甲斐は暢気自然死夏木立」。 「暢気」はちょっと違うなあと思っていたら今朝、「優雅」が浮かんだ。 ミャンマーサイクロン、中国内陸部大地震を思ったりしたせいかもしれない。
初連敗の後、雨の癒しの休養、そして昨日は完璧な投手陣だった。なによりもジェフの復帰が嬉しい。 ジェフが二人のこどもを喜びの抱擁している写真を転載したいがぐっとこらえてこちらへどうぞ。サンスポがネットでは一番楽しい新聞である。
今朝のBGM映画は「一番美しく」黒澤明(1944年作品)。 敗色濃厚となっていた第二次世界大戦下で製作された。当初は零戦を使った活劇を製作する案があったが、物資が逼迫し始めた状況において、映画製作のための兵器貸出は困難だったため、その代わりとして、軍需工場で働く女子挺身隊員達の姿を描こうというアイデアにより生まれた作品。いずれにしても、戦意高揚の目的を担った映画であるのは、この時期に製作された映画に通じて言えることであり、本作品もそのひとつではあ...
今朝のBGM映画は「あらくれ」。 日本自然主義文学の代表者、徳田秋声が大正四年発表した同名の原作より「夜間中学」の水木洋子が脚色、「流れる」の成瀬巳喜男が監督した文芸篇。撮影は「大安吉日」の玉井正夫。主演は「雲の墓標より空ゆかば」の高峰秀子、「花は嘆かず(1957)」の上原謙、「人間魚雷出撃す」の森雅之、「雪国(1957)」の加東大介、「多情仏心」の三浦光子。ほかに東野英治郎、岸輝子、宮口精二、志村喬、丹阿弥谷津子、仲代達矢など。 凄い役者ばかり...
先週のNHK教育「芸術劇場」でマイヤ・プリセツカヤを観た。能・バレエ・舞「ボレロ・幻想桜」という出し物でラヴェル「ボレロ」を音楽に(和楽器も参加)、能・バレエ・舞の即興コラボレーションだ。正直言って大感動するほどの踊りではないが(ゴメン)、美貌と活力と節制・自己管理(相当のものだろう、多分)には驚嘆した。 ネット検索すると、天候は雨。しかも、気温は明らかに10度を下回ってだったとのこと。冥土の土産DVDに永久保存して折があったら復習する。 写真は...
会うといっても一日園長さんをしているのを見かけて撮影しただけだが。 動物園は久しぶりだったが、やっぱり楽しい。カメラを使うようになったから余計に楽しめる。近くだし、機会をみつけてまた行こう。 還暦にあとひとつきや子供の日
シューベルトは梅毒に感染してその絶望の境地から弦楽四重奏曲「死と乙女」を作曲したんだって。 ちょっとびっくりしてネット検索したが、否定説、肯定説さまざま。否定説の方が有力のようである。 梅毒説はBS2「名曲探偵アマデウス」で初めて知った。なかなか面白い番組だ。おっ、既にKW登録されてるではないか。 ちなみに、シューベルトの死因については腸チフス説、梅毒説、水銀中毒説(梅毒治療のための)がある。
こんなことを書くと叱られそうだが、どんなものだろうか。 羅生門は暗いし用心棒、椿三十郎は単なるアクション映画と思ってしまう俺には映画鑑賞能力がないのかもしれない。人間とか感動が描かれることが名画と思うのである。 BS2で全作品放映中。全部ビデオに録って見るけれど。
アメリカで「3100万人が飢えている」という日記記事を読んで、餓死者がいないのは何故?という疑問を持った(餓死者が沢山いて報道されないだけという可能性もある)。 そこで「アメリカ 生活保護」で検索して「フード・スタンプ・プログラム」というものがあることを知ったので、記録しておく。 「フードスタンプ・プログラム」は,1964年に開始された低所得家庭を対象にフードスタンプ(食料券)を交付する連邦政府のプログラムで,実務は州政府が行っている。2004...
光市事件の関係連想で裁判員制度が気になりだした。ウィキペディアによると 裁判員制度は、「司法制度改革」の一環として、死刑制度に反対する公明党主導で導入された[要出典。 というのが気になるなあ。「裁判員 公明党」「「裁判員 創価学会」で検索したらクソネタらしきもの満載だし、公明党のHPを見ても通り一遍の導入理由しか書いてないし、余計気になってしまった。 裁判員制度で司法はよくなるのか、誰か教えてくれないだろうか。
どうしてあんな弁護方針を採ったのだろうかと(ろくに報道もフォローしてないけど)腑に落ちなかった。アバウトミーで質問を出したりしたら余計に気になった。そこでネット検索したら表題記事「光市事件の弁護団はおかしい。と思う全ての人々に。」が見つかった。 ここからたどって転載をひとつ。弁護団から途中で外れた今枝弁護士のオーマイニュースインタビュー記事の一部だ。 安田好弘弁護士を中心とする弁護団は、事実をすべて明らかにし、法医学鑑定を中心に事実関係の吟味を積...
アバウトミーの最大のメリットは言葉を頂戴できることだ。 「男である事、女である事も持って生まれた才能」という言葉をもらって今度は「中国人である事、日本人である事も持って生まれた才能」をお返しした。 そこに、太田光の言葉「全ては善」(哲学者は漫才師を納得させられなかった)を照射すると、今度は「私が私である事も持って生まれた才能」なる言葉に変化した。オモロイからアバウトミーで質問してみよう。
前から手を切ろうとは思っていたのだが、きっかけがなかなかつかめなかった。 今日、たまたまGoogleなんとかパッケージを見かけてその中にMozilla Firefoxのインストールがあったので思い切って実行してみたら何の問題も無く終了した。 気のせいかちょっと早くなったような気がする。
自分のブログのアクセス解析は日に何度か見てるのだが(大したアクセスもないのにねえ)、そのアクセス解析でどのサイトから来たのかURLが判るようになっている。 さっきもそれを見たら見慣れないURLがあったのでクリックしたら「木田元新聞」だった。このサイトは前にも見たことがあったなあ。検索キーワードで「XX」と入れると検索してくれて「XX新聞」の体裁に仕上げてくれる。新聞製造機というネーミングだ。なかなか気分のいい面白い試みではある。 それにしても木田...
そして御衣黄。上野国立美術館で撮った写真より、より明瞭に緑色の桜であることがわかる写真だ。 まだ他にも紹介したい写真があるが、今回はこのぐらいにしておこう。後刻後日KWとブログでまとめる所存。
今度は閑山。広く植えられている、八重桜の代表的品種。枝が内側に向かって弓なりに曲がる特性がある。 園内の案内立て札には「紅色の濃い大輪の花で、東京の荒川堤に植えられていた代表的な里桜の一つ。育てやすいこともあり、公園や並木にも多く植えられている。外国、特に欧米で人気があると聞く。花を塩漬けにして"桜湯"に使われる」とあった。