「~千年の月見の名所~」
千年以上も昔から 月を愛でる場所・・・。 タイムスリップしたような風景が広がっていました。 そこは神戸市須磨離宮公園の一角の「月見台」というところです。 「平安の貴族であり歌人の在原行平(ありはらのゆきひら)<業平(なりひら)の兄>がこの地で 月見をし後に「月見山」となります。 京の都を想い、遠く須磨までやってきた心を慰めたのでしょう。 約100年後、行平をモデルに源氏物語が須磨の月見の情景から書き始められます」 と説明があります。 100年前、...


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