2010/08/30
サラリーマン化する芸人
ここ何年かあんまりテレビを見ていなかったのだが,久しぶり番組をみたら,芸人を10人くらいひな壇にならべてトーク・クイズする番組がだいぶ増えていた.15~20年前くらいであれば,必要最小限の芸人だけで番組が成り立っていたことが懐かしい.
ひとつの番組あたりの芸人が増えれば増えるほど,1人あたりの利益が減るが,複数の芸人(タレント)の収入は確実に入ってくるようになり,ほどほどの芸人ならかなり助かるシステムのように思った.これは芸人のサラリーマン化を示唆しているように思う.
2010/08/25
水筒(象印 SF-CC13)
今年になってから,飲み物はペットボトルから水筒に変更した.
目的は出費を抑えるために購入した.3ヶ月使用したので大体もとがとれたのではないかと思う.
これまで2.0Lペットボトルを購入して,空のペットボトルが部屋や仕事場に貯まっていて,美的景観が損なわれていたが,最近は部屋がペットボトルの山で散らかることがなく,きれいに保たれている.
水筒は,象印のSF-CC13という1.3L入るものを使用しているが,15年間くらい水筒を使っていなかったので,
飲み物のすすぎ口の構造や,カップの形状,掃除のしやすさなどが,すごく改良されておりカルチャーショックを受けた.
これだけの機能があって,3000円台(定価は6000円)とは,安すぎると思った.
2010/08/21
研究室のスタイル
大学にいると,研究室によって研究している時間帯や論文を書くスタイルがかなり異なることに驚く.
ある研究室では,朝7時にはすべての院生が着席しているかと思えば,ある研究室では夜12時でも院生がそろっている研究室もある.
研究室の長が朝型だと,朝型の研究室になるし,夜型だと夜型の研究室になる.
朝型と夜型の違いがあるが,研究に使っている時間は,それほど変わらないというのが自分の私見である.
規則正しい生活でコンスタントに論文を書いていく研究室と,短期間に一気に書き上げることを要求される研究室がある.
これも指導教員の論文を書くスタイルが影響しているのではないかと思う.
書くスタイルは,個人によってあうあわないがあるので,どちらのタイプか見極めて,1番ペースが上がる方法で書いていくしかないと思う.
自分はコンスタントに書いた方が,調子が出てくることが,今年になってわかった.
2010/08/16
長期休暇終了
8月12日から8月16日まで,仕事が休みになっていて,大学にはほとんど人がいなかった.こんなに人口密度が少ないところで過ごした,夏休みは何年ぶりだろう.東京にいた感覚では,鹿児島の方がしっかり夏休みをとって生活をしていることがよくわかった.
この夏休みは,専門書を5章分読み込めたのは収穫だが,文章を書く方がすこし止まってしまい,入力と出力のバランスが重要だとおもった.
8月には行って,ダニにやられてトレーニングどころではなかったが,1日30分だがトレーニングに復帰した.
少し間があいたので,以前のトレーニングに対するこだわりがなくなって,新しいパターンでトレーニングできている.
トレーニング間隔も空いていたので,挙上重量も10%くらい落としてスタートした.重量を軽くすると,ぎりぎりの重量でトレーニングしているときには,意識できない筋肉を使ったり,コントロールしている感じがあり,挙上重量を落とすことの重要性を再認識した.
調子が悪くなったら,無理してその重量でトレーニングするのではなく,少し重量を落としてトレーニングをする意義・効果はどのようなものがあるのだろうか.
1つ目は相対強度を落としてあげることで,生体にかかるストレスを低下させて,回復を促すようにできる.(テーパリングから考えると,強度はそのままで量を減らした方がいいように思うが,このトレーニング方法を検証したデータはない)
2つ目は力発揮にとられていた意識(メモリー)が解放されて,その分,他のタスク(筋の制御)に使うことができる.リソースが再分配することができる.
3つ目は,各関節で発揮されるトルクの割合が変化するのではないかと思うのだが,仮説の域をでないのだが,力学現象としても変化が生じているのではないかと思う.
今年は,日本体育学会,体力医学会,バイオメカニクス学会には行かないが,学会の発表演題がWeb上で閲覧できるようになっていた.
何個か直接見たい発表があるが,今年は鹿屋でひと夏を過ごしたいと思う.
余談ながら,バイオメカニクス学会が,東京開催の割には発表演題が少ないと思った.
2010/08/15
ダニアース
8月前半にかけて,全身が虫に刺されて大変だった.
当初,原因がよくわからなかったのだが,大学内のある保健管理センターの人と話していたら,ダニが大量発生しているのではないかということで,バルサンをしたり,アースレッドをしてみた(2回実施した).それでも完全に虫さされが収まらないので,布団を交換した.
かなりよくなったが,虫さされが続いたので,ダニアースをしてみたら,ピタリと虫に刺されることがなくなった.
1週間不安定な状況だったが,それ以降は安心して寝れるようになった.
それにしても,ダニアースはかなり効果が高くてびっくりした.畳に付属の針を刺して,約3秒間薬剤を投入するだけだが(畳に何カ所も刺さないといけないが).
ダイレクトに薬剤が畳の中に入っていくので,かなり効果的な感じがする.






石井泰光


