むかしの写真
いまとむかしをくらべていて犬はまぁあきらめますがまたまた生まれたての猫の顔を我が家の動物をみていておもいだします。驚くほどに、いまでは怠惰な猫が増えましたが、猫を飼っていると、猫は化けるから嫌いだ、そう、わたしの祖母は猫を飼っていた子供の頃のわたしの猫を執拗に嫌っていましたが、どうなんでしょうか、うーん、犬も化けるとおもいますが・・・
映画狂の初老の小人です。邦画ではタイムリーに堪能した今村昌平の「豚と軍艦」や大島渚の「儀式」から、北野武の素晴らしい「アキレスと亀」などが大好きですが、フェリーニの「アマルコンド」やケリーグラントの娯楽大作「北北西に進路をとれ」も大好きです。これまでの人生でいくつもの出会いやさまざまなモノとの出会いもありましたので、そんなことを回想風に綴ってみたいと思います。ほかにも、ヤフーにもブログを造りましたのでご覧いただければ嬉しいです。一言よろしければ記事を読んだらコメントをしていただけると嬉しいです!(http://blogs.yahoo.co.jp/...)
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いまとむかしをくらべていて犬はまぁあきらめますがまたまた生まれたての猫の顔を我が家の動物をみていておもいだします。驚くほどに、いまでは怠惰な猫が増えましたが、猫を飼っていると、猫は化けるから嫌いだ、そう、わたしの祖母は猫を飼っていた子供の頃のわたしの猫を執拗に嫌っていましたが、どうなんでしょうか、うーん、犬も化けるとおもいますが・・・
むかし、つまり、動物や人間がまだ若かった頃の写真をみていると、ほんとうに、小さかった、あるいは、あ、こんな顔をしていたのか・・・そう感じることがありますが、我が家にも猫や犬がいますが、むかしの、我が家の動物もいまのような、ふてくされや、あてしょん、こうした動作はなく、むしろ可愛い優しくてちいさな生き物でした。ただ、人間も成長すると親元を離れるように動物も、そうしたことがあるようですよ・・・
昨年は海外で年越しをすごしました。海外でも新鮮なお魚を刺身で食べることの出来る国もあり、バンクーバーもそうしたよい魚場をもっていますが、やはり、わたしは日本で賀状とお酒を飲みながらすごし、肴にちょいと刺身を食べるのが一番すきです。それは、なんといっても、こたつのなかで、ああ、いいなぁ、やっぱり、この時間が年頭の楽しみだな、そうおもえるからです。
今年はお年始にお客様が来てくださいました。仕事を離れると付き合いが減りますが、こうして、お客様が尋ねてくださり、おはなしを伺えるのはほんとうに楽しいことです。今年は元旦にバレンボイム指揮のニューイヤーコンサートを堪能しましたが、いくつか聴いていて、やはり、古いクレメンス・クラウスの演奏、わたしはとてもすきです。