2:19 am
松井冬子について書かなければならない。 イメージという関心のかたち。
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松井冬子について書かなければならない。 イメージという関心のかたち。
雑誌で観たことがある。 ガーデニングの知識のあるひとが 全く日のささない庭に、日陰で育てなくてはならない植物だけを集めて作った庭。 秘密の庭、みたいなところが 却って良かった。 植物みたいに、それぞれ適したところで育てばいいのだろう、と思えてくる。
夜中まで起きていて 誰か他人のつくったすてきなものばっかり見ている。 うつくしい文章や 博学さや 賢さ、まばゆい才能 きれいで新しいものたち、 いまつくったばかりというような 生まれたてのやわらかいからだ。 あんまり優れたものばっかり見ていると 磨耗する。 そういえば午前3時 これはそんな時間なんだ これでいいんだこれでいいんだと千回くらい繰り返さないと眠れない夜。 ああ 自分の手にはほんとうに何にもない、と感じることが 五木寛之氏をして 在るの...
うすうすお気づきのとおりのへんくつ者ではある。 …ってなことを自分で言うのも嫌だけど 往々にして先に言っておくほうが 話が早い気がしているので。 うーん 携帯やメールって今のわたしには必要ないかも。 と思うのは、今は仕事をしていないせいで 「今すぐ、急に連絡がとれる」という状態にしておく必要がない。 そもそも普段から サイレントモードにしていて 空いた時間にチェックするという習慣がついて久しい。 大切な人との時間や 独りでうっとりしている時間に ...