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2010/08/26

Climbing Equipment test by UIAA

Found some interesting videos about climbing equipments test.
It feels so creepy to see carabineers torn apart but it's good to know how they are tested.

UIAA Mountain Equipments Testing 1
http://www.youtube.com/watch?...

UIAA Mountain Equipments Testing 2
http://www.youtube.com/watch?...

UIAA Mountain Equipments Testing 3
http://www.youtube.com/watch?...

登攀器具のテスト映像です。カラビナが引き千切られるシーンはドキドキしますが、テストの実際が分かるのは、役に立つかと・・・

twitterにも流したかったので、タイトルと紹介文は英語にしました。

2010/03/21

第13回東京・荒川マラソン中止です・・・ぐすん・・・

  • 第13回東京・荒川マラソン中止です・・・ぐすん・・・の画像

ぐすん、ぐすん。

全然練習はできなかったので、正直ちょっとホットしてる部分もあるんですが・・・

強風で本日の荒川マラソンが中止になりました。会場が家の近くなんで、昨日の午後に事前登録だけ済ませて、ゼッケンはもらってきたんですが・・・

今日twitterで中止の由を知り、大会の連絡サイトでも確認し・・・

http://www.runnet.co.jp/kaisai/...

残念ですが、あまりの風の強さと音でビックリして、朝の四時に起きた状態・・・

まさに布団がふっとんだ!状態でしたので、仕方なしか・・・

明日は穏やかな天気らしいので、のんびり陣馬山のプチ縦走に行こうと思います。

21mar10

2010/03/16

島崎三歩のコーヒー(wk11cy10)

  • 島崎三歩のコーヒー(wk11cy10)の画像
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  • 島崎三歩のコーヒー(wk11cy10)の画像

山好きの人は、一度は読んだことがある漫画かと・・・

「岳 みんなの山 石塚 真一」ビッグコミックス 1~11巻 (小学館)
http://www.amazon.co.jp/s/ref...

北アルプスのスーパーマンみたいなレスキューボランティア「島崎三歩」を主人公にしたお話で、山の苦労話とか、遭難とか、死亡とか、とても暗い話題を扱ってるのに、何故かカラッとした爽やかな気分になる漫画です。

私は見たことはありませんが、遭難の現場は、とても悲惨だと思います。

でも、「危ないから、もう山には来るな」ではなく、亡くなった人には「良く頑張った、山に来てくれて有り難う」、生き延びた人には「良く頑張った、生きててくれて有り難う、また山に来てね」って言える三歩のメッセージは、本当に山が好きな人の言葉だと思います。

もちろん、救助隊やボランティアの費用はタダじゃありません。ぜひ事前に登山用の基金にはいりましょう。

JRO 日本山岳救助機構合同会社 http://www.sangakujro.com/
労山遭難対策基金 http://www.jwaf.jp/fund/index.html

ほかにもイロイロあると思います。地元の山岳会などに問い合わせてください。

ほ? はい、もちろん私は廻し者です。日本各地の三歩さんに頑張ってもらうには、給料を払わないと・・・

で、トップの絵は「岳」の五巻139ページの物。こういのの掲載は著作権違反に問われそうなんですが、漫画と山の保険の宣伝をしてることで相殺とさせてください。いいでしょ、石塚さん?

三歩が偏屈なオヤジを北穂高岳にガイドする羽目になり、世にも怖ろしい感じの場所でビバークするんですが・・・

三歩はものすごいコーヒー好きで、各所でコーヒーを淹れる場面があります。わざわざ豆を挽くシーンもあり、松本の市内まで下山して専門店で豆を購入する逸話もあり・・・

山好きの人は、多くがコーヒー好きみたいです。

別に、烏龍茶でも、緑茶でも、玉露でも良さそうなんですが、大概はコーヒー。

まー、ダージリンとか、ハトムギ茶でもいいんでしょうが、これは「あおによし」とか「たらちねの」みたいな世界で、あまりツッコマナイ方が粋かとは思います。

で、色んなシーンでコーヒーを三歩は淹れるんですが、実際どう淹れてるかは、あまり描かれてないです。作戦でしょうかね・・・

パーコレータみたいのに豆を入れてる絵も見ましたが、パーコレータで淹れたコーヒーが美味しいか??? 
議論の分かれるところかと・・・

で、絶壁でのビバーク、ランタンから熱源を取ってる状態で、どうやって三歩はコーヒーを淹れたのか?

もしかして「ネスカフェにお湯じゃば!」かもしれないし・・・

想像する楽しみですね。いかにも漫画の世界かと、ウフフ・・・

で、写真は私なりに試行錯誤して、「まぁ美味しいかな」って到ったコーヒーグッズです。

http://www.youtube.com/watch?...

アウトドアで、道具に手間をかけず淹れる一番美味しいやり方は、たぶん上記のyoutubeの動画だと思います。ただ、ハンカチや、バンダナを、コーヒーのためだけに使うのがなんとも・・・
(後で洗えばいいんでしょうが、やっぱねぇ・・・)

世の中には「コーヒーバネット」って、コーヒードリップをしまいやすいバネにしたものが有るんですが・・・

やっぱり、ある程度お湯を止めて豆を蒸らすって過程が大事みたいで、コーヒー好きの人は、より美味しくするために、普通に売られてる、メリタやカリタのドリップの取っ手を切り取って、しまいやすくして持ち歩く人もいるそうです。ある記事で拝見したんですが、ページが思い出せない。

で、私も賛成です。紙フィルター式は、ある程度お湯をためて、豆をしっかり蒸らす過程が必要みたい。

ただ、取っ手を取っ払っても、案外荷物になるのよねぇ、このプラッチックのドリップ。アタシも取っ払ったんですが、かさばるので余り持ち歩きません。

http://alcanstove.exblog.jp/7036137

で、次に参考にさせて頂いたのは、日本のアルコールストーブの世界では有名なT'z Stoveさんのウルトラライトなコーヒードリッパー。文具のクリアファイルをジョキジョキ切って作ります。

簡単に出来たのですが、わたし的には納得がいかず・・・

百均で売ってる、温度100度でも大丈夫な、柔らかい「まな板カバー」なるものを、はさみでドリップの形に切って使ってます。

最近がメイン。

これも、豆の蒸らし用のお湯のたまり具合がいまひとつなんですが、ダダ漏れのバネ式のヤツより、味は良い気がします。イロイロ持って歩かなくても、カップ、豆、紙フィルターとコイツだけで良いし・・・

http://alcanstove.exblog.jp/8008098

もっと手軽で、案外美味しいと思ったのは、おなじくT'z Stoveさんの「お茶パック」もしくは「出汁パック」にコーヒー豆を入れて、ぐつぐつ煮出す方法。

コーヒー好きの人はゲ!って思うかもしれませんが、煮出す時間をきちんと守れば、普通に美味しいです。一つのカップでコーヒーを煮出し、味わうことができ、カスは出汁パックといっしょに捨てればいいだけ。

手軽になったパーコレータみたいな感じでしょう。

百均で紙の組み立て式コーヒードリップが売られてますが、あれもわたし的には今ひとつ。

蒸らしてる最中、紙からもれるんで、味に深みが足りないです。まだ、煮出しコーヒーの方が美味しいと思います。

「オマエ、ごちゃごちゃうるさいよ!」ですか・・・

はい、私もそう思います。

山行って、場合によっては、とんでもない状況で休みを取り、とんでもない場所で水分補給したり、食事を取ったりになるでしょう?

「ゲゲゲ!アタシは遭難してるかも!」みたいな時に、豆の蒸らしだの、ドリップだの言ってられません。寒くないのに、恐怖と興奮で手が震えて、アルコールストーブに火を着けることもままならない時があります。

暗い中、「どこにヘッドランプ入れてたっけ?」とかね。

そういう状況に到るのがいけないんですが、ちゃんとヘッドランプ持ってたから許してくださいませ。orz・・・

最悪の状況も考えて、ネスカフェの小袋も常備してます。(その他の非常食も・・・)

最悪の状況が来なくても、帰り道に、知り合ったお友達に一杯提供することができますしね。

でまた、こういう非常時、あわてず作業が出来るストーブがMLVのTrinity Light Stoveです。

http://www.asahi-net.or.jp/...

100ccも燃料が携帯できるから、一泊の山行ならバックアップ燃料は要らないでしょう。
詳しくは上記ページを見て頂きたいんですが、ピンポンパンってな感じで、火が起こせて、キットをフル装備していればランタンにもなりますから・・・

慌ててる時に、ゴジャゴジャ迷わなくても良いってのは、大きな安心ですよ。

で、島崎三歩。メインのコーヒーメーカーは何なんでしょうね?雑誌の抽選では、三歩の絵が描かれた陶器のコーヒードリップがプレゼントで提供されていたけど・・・

ででで、もっとウルサイことを言うと、お湯を豆に注ぐ時、細く長く伸ばして入れる方が美味しいそうで、湯沸かしは鍋より、注ぎ口が細いヤカンがいいそうな・・・

コーヒーのためだけに、ヤカンをかついで山に行くワケにもいかないので・・・

200gもの重さなんですが、ステンレスの米軍仕様のアーミーキャンティーンカップを使ってます。これが写真の通り、お湯が細く注げて具合が良いんですよ。

ででで、先日ジェットボイルのコーヒープレスを使った物を頂いたのですが・・・

ども今ひとつでした。

コーヒープレスはナカナカ美味しいコーヒーを淹れられる器具ですが・・・

コーヒー豆が満遍なくお湯の中を泳いだ後でプレスした方が美味しいですよね。でも、それじゃジェットボイルポットが豆カスだらけになるので、出汁パックに豆を入れてたみたいで・・・

イマイチ薄くて、風味が弱かったです。でも、また同じポットでラーメン作るかもしれないのに、豆だらけには出来ないですしねぇ・・・

皆さん、どんな器具を使っていらっしゃいます? ぜひ教えてくださいませ。

あ、島崎三歩のコーヒー、結局ナゾ。知ってたら教えてちょんまげ。( ̄~ ̄;)

16mar10

2010/02/20

ミニブルデザインストーブの比較

  • ミニブルデザインストーブの比較の画像
  • ミニブルデザインストーブの比較の画像
  • ミニブルデザインストーブの比較の画像

キーワードの方に詳細を乗せましたが、写真の制限があるので、その他の情報をこちらで紹介します。

http://www.kanshin.com/keyword/...

トップは、比較したミニブルデザイン(MBD)の三品と、ハイネケン缶ポット、同等の実験をトランギアで行った物です。

見え難い写真で恐縮ですが、ハイネケン缶ポット・MBDゴトクで、トランギアが効率よく底に炎を集中化させて当てているのがご確認頂けると思います。

二枚目の写真は、上がアトミックの炎の形、下がミニアトミックの炎の形です。

直径が広いアトミックの方が、効率よく中心に集まっているのがご確認できるかと思います。

最後はBIOSですが、エバニューチタンポット600mlの底に効率よく火が当たってるのがご確認できるかと思います。

英語ですが、ティニーさん本人の製品紹介のリンクです。

BIOS Part1
http://www.youtube.com/watch?...
BIOS Part2
http://www.youtube.com/watch?...

2010/02/16

トランギアの着火(ライター、AQマッチ、ファイヤースチール)

  • トランギアの着火(ライター、AQマッチ、ファイヤースチール)の画像
  • トランギアの着火(ライター、AQマッチ、ファイヤースチール)の画像
  • トランギアの着火(ライター、AQマッチ、ファイヤースチール)の画像

私はタバコは吸わないので、ライターの類には縁が無いと信じてたのですが・・・

クライミングだの、トレッキングだので、お茶や食事の準備に必要ですし、最悪遭難した場合も、火器があれば、イロイロと安心だし・・・

そんなで、イロイロな物を集めてます。

ありがちなのは100円のフリント式ライター。無くなっても惜しく無い値段だし、残燃料が確認し易いから、とりあえずピンチバッグに入れてます。

ただし、ハイキングに行く前に、燃料はあるか、着火するか、必ず確認してます。

トランギアや、その他のクッキングストーブに一番便利なのは、着火マンスタイルのライター。ただこれ、電子式なので、あまりに寒かったり、高度だと、火が着かないこともありますよね。形もちょっとかさばる感じで・・・

便利なのですが、あまりアウトドアには持ち歩かなくなりました。この形で使い捨てって、やはり心が痛むというか・・・

一番オーソドックスなのはマッチ。トランギアは、燃料口に差し込む感じで火を着けるのが確実なので、マッチの端を持って、火の着いた先をアルコールに近づけるようにして着火します。

マッチは濡れたら使えなくなりますから、事前にワックスに浸して防水処理が必須です。もちろん更に防水ケースにいれてザックに。

これも、メインに使うというより、バックアップの火器としてピンチバッグに入れる感じです。

マッチは、防水処理さえ完璧ならほぼ永久に使えるから、バックアップ用には最適な気がします。ただ、燃え軸の始末があるので、アウトドアではなるべく使いません。

真ん中のイムコライターが、現状のメインです。ジッポも試しましたが、イムコの方が燃料保存性に優れてる気がします。満タンにすれば、一週間以上持ちます。ライターオイルも、ハクキンカイロと共有して使えるし、遭難時の緊急燃料にも使えるので、1ozスキットルで携帯してます。

ただ、まぁ、トランギアの着火には少し工夫が必要です。

「新・放置民が行く ひとりでできるモン!」のいのうえさんが記事にされてるのですが・・・

http://houchimin.blog36.fc2.com/...

トランギアのフチにアルコールを少しこぼして、ライターの火を近づけると、簡単に着火してくれます。写真が難しいので、自分で撮るのは諦めました。いのうえさんのサイトを参考にしてください。

イムコライターは700円ほどで、なかなかオシャレなデザイン。底がしっかりしてるから、垂直に立つし、燃料タンクを取り出すと、蝋燭みたいに使えます。

マグライトのアイデアは、イムコのマネではなかろうかと思う程です。

すごく気に入りまして、タバコを吸わないのに、普段も持ち歩いてます。

これ、飛行機内は持ち込み禁止なのでお気を付けください。ちなみに、ガスライターは一個までは持ち込み可能です。なお、チェックイン荷物では、どちらも禁止ですよー。

で、いのうえさんの記事を拝見して、イムコのヒットもすごく欲しくなったのですが、燃料補充可でも、新たにガスボンベを買うのが勿体ない気がして、別の火器を検討しました。

一つはオイルマッチ。パーマネントマッチや、AQマッチって名称もありますね。

これ、よくよく探してみましたが、日本独自の製品のようで、同等品は海外では見かけません。これに相当する海外製品、もしくは正しい英語名称をご存知の方、ぜひ教えてください。

http://www.youtube.com/watch?...

使用方法は上記の動画をご覧下さい。仕組みは簡単で、ファイアースチールとオイルライターを組み合わせたみたいな構造。着火棒にライターオイルを染み込ませた芯を組み込んで、フリントにこすりつけると芯が燃えるようになってます。

ですので、写真のとおり、トランギアの燃料口に差し込んで、アルコールに着火するのも簡単なんですよ・・・

ただ、これの癌は、小ささ。フリントも小さいし、着火棒も小さ過ぎ。

ファイヤースチールに較べて、着火するのには練習が多々必要です。あと、フリントの塗料も良く削り取らないと、なかなか着火しません。

で、着火棒が短いから、火が着いたらすぐ熱くなるし、トランギアに差し込むのにも、相当勇気が要ります。

燃料タンクは機密性は高いようで、一週間経っても燃料は残ってました。ただ、600円ほどの安い品ですから、当たりはずれはあるようで、必要に応じて、マニキュアやワックスで機密性を高める必要があるかと・・・

これに、余裕ある長さの着火棒と、たっぷり入る確認可能な透明燃料タンク、ファイヤースティールぐらいのフリントが付けば、世界中のアウトドア好きに受けると思うんだけどな・・・ 誰か作って♪

この小ささ、冬山のごつい手袋をはめた手では、ぜったいまともに火が着かないでしょう。

面白い品と思うので、メーカーさんにもっと頑張って欲しいんですが・・・

で、最後は、ファイヤースティール。

これはサバイバルグッズ好きには好評みたいですが、いわゆる登山愛好家には非常に評判悪いみたいですね。

「こんなのでカチャカチャやってるうちに、凍え死んでしまうわい」みたいな記事も読みました。趣味ギア性が濃い物かも・・・

ただー、、、

私がいろいろ試した分には、トランギアの着火には、効率の良い火器かと思います。

ちょっとコツが要りますが、スチール(フリント)を半分トランギアに差し込む感じで、スチールを手元に引き寄せる感じで、着火板にこすりつけて、スパークさせます。

着火板を動かしてこすると、勢い余ってアルコールストーブをひっくり返してしまうので、ぜひにぜひにご注意を。

手前に押すのでなく、手元に引くですよ、ホント気を付けてくださいね。

ファイヤースティールで火を起こすには、ティンダー(火口)が必要です。

「キャンプファイヤーをするわけでも無いのに、火口や発火剤が要るかよ!」でしょうが・・・

トランギアに関しては、トランギアが要するにティンダー兼ストーブかなと思いました。

ファイヤースチールは濡れても、高度が高くなっても、必ずスパークするので、ライターとの組み合わせで携帯されてみては・・・

ライター、ライト、ナイフは、意味もなく数を集めてしまう品ですよね。

「これ、すごい使い難いんだよ」って笑いながら携帯してる人達、大好きです♪

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