Enrico Pieranunzi ってイタリアンなピアニストがおられます。 イタリア、フランス、ニューヨーク、そして日本でも大人気な様子。 多分、90年代ころはそうでもなかったんじゃないでしょうか。 その頃のレコードは、版元の倒産などでレア盤になってる模様。 最近の Casa del Jazz / Jazzitaliano Live も Pieranunzi の分はなかなか日本に 入荷しない様です。 たまたま持ってるヒトは、あんまり「レア盤だぁ...
Jo Ann Daugherty ってヒトのレコードで、ひと騒動があります。 ことの発端は、「ジャズ批評 158号 -20世紀CD コレクション-」で、「幻の、あるいは幻化しつつある1988〜2000年 ジャズCD名盤・レア版」の1枚として “ Debut ” が紹介されたことに始まります。 この記事を読んだ日本のジャズファンが日本のCDショップに問い合わせたため、ショップが大量に発注をかけた様です。このレコードは、Jo Ann Daughert...
みなさんご存知のように、年内で “ Walty 堂島 ” が閉店となります。 このショップは、ボクの通勤の通り途であり、ランチを食べる近所だったり、 とオフィスのご近所なのでありました。振り返ると、Amazon や海外ショップ からの通販でレコードを買うことの多いボクは、あんまりたくさん買うお客じゃ ありませんでした。 そんなボクも12月から始まった閉店セールには、毎日のように通いました。 仕事納めの日にも、ガラガラになった棚から、Herbie ...
アメリカ人って、そのお人柄が多様だなぁ、って感じさせることしばしばです。 アメリカの航空会社スッチーのサービスは、空いてる隣の席に座り込んでお駄話 をしてきたり、ランチボックスを投げてよこしたりと乱暴です。 ネットのレコードショップも、「商品を送っておいたからお金振り込んでね。 航空便で送ったから1ヶ月後には届くよ。」なんて平気で言ったりします。 一方では、「あなたのCD、今日スタッフが棚から取り出し、丁寧にほこりを はらって上等な紙で包装しまし...