光と亀と。
電話番号も〒番号もかわらないほど近い 直線距離では数十メートル あるいて百メートルほどの ごくごく ご近所 直近の近隣に転居することになり 連休中はプロに任せられない大事な本や玩物あれこれを 手持ちで運んでいた。 CMに負けた訳じゃないけど今日と明日は引越のサカイがやってくれる。 そこまでは良い。 問題は光ファイバーだった。 19日にNTTに連絡したら なんと 回線を切るのが28日 それからフレッツ光が再度つながるのは 早くても来月の四日すぎだ...
子供の頃より仙人贔屓。
長じては老荘とスーフィズムに 、、
縁あって遁世
雲の近くで温泉とMac 本と工藝 現代美術とHidden Truths を玩具に散策三昧
鳥・虫・石・艸・風と交わり 閑暇を纏う
シュルレアリスム革命とグノーシス
ジム・クラークとジミ・ヘン
セネカとロヨラ、兼好法師
毛澤東とJoseph Beuys
ゴダールとマルクス・アウレリウス
Robert Rauschenberg と砂漠のロレンス 、そして
架線に散り去る火花のごとき澄江堂 芥川の諧謔
Kurt Vonnegut, Jr.の地獄に佛のような 一〇〇万馬力にして渾身の 逆 humor = irony を
未だに愛している、、、。
或いは O.ワイルドとサン・テックス少佐と宮澤賢治のゴールデントライアングルを。
これからも綴り続けるだろう
この『朝の光の中の語彙集/夢の跡を追う航海日誌』を《光速の原器》と名付けよう
秋分の落日を遙か離れて
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ある夏の終わり“イタリア関心空間”に別荘を造りました。
流木と廃材 樹皮と枯葉と光で組み立てた簡素な艸菴
「グラッパ/古い瓶」と小さな表札が出ています。
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電話番号も〒番号もかわらないほど近い 直線距離では数十メートル あるいて百メートルほどの ごくごく ご近所 直近の近隣に転居することになり 連休中はプロに任せられない大事な本や玩物あれこれを 手持ちで運んでいた。 CMに負けた訳じゃないけど今日と明日は引越のサカイがやってくれる。 そこまでは良い。 問題は光ファイバーだった。 19日にNTTに連絡したら なんと 回線を切るのが28日 それからフレッツ光が再度つながるのは 早くても来月の四日すぎだ...
芥川龍之介の喪われたと考えられていた遺書が 再発見されたという 『侏儒の言葉』に 「人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのは莫迦莫迦しい。重大に扱わなければ危険である。」 と記した彼に相応しい 子どもたちへの言葉だ。 「さりながら、死ぬのはいつも他人なり」は M.デュシャンの墓碑銘だが 生きている限り人生は戦いだ、、、。 自死した我鬼窟にとっても 誰にとっても
ぼくは新宿ニューACBで招待客とプレス用に行われたキャロル「デビューコンサート」を見ている。 調べると1972年10月28日のことだ。 そのときもそれからも 矢沢永吉を同じ世代と考えたことはない。 キャロルのメンバーの中でどう見ても彼だけはかなり年上の印象だった。 ところが公式プロフィールでも 1949年9月14日 広島生まれとなっている。 違和感はながいあいだ保たれ続けた。 ところが昨日 たまたま aahi,com を眺めていると 「矢沢永吉...
すべて世ノ中のありにくゝ、 わが身とすみかとのはかなくあだなるさま、 又かくのごとし。 長明が庵をむすんだ八〇〇年前もそうであったように この世が棲みよかったためしはない。 『方丈記』のほか 『法句経』『自省録』でも あるいは『霊操』『パイドン』『徒然草』でも 枕頭に備え 手許に置き いや 常に携えるような 心構えで こころが揺らぐ節は 読み 眺め 没頭しよう 改めて そう思う そ...