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2012/02/15

3:02 am マグカップとTシャツ。

  • 3:02 am マグカップとTシャツ。の画像
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 最近マグカップでインスタントみそ汁飲んだり紅生姜挿したりしかしてなかったので、久しぶりにココアなんぞを入れて本来「似合う」使い方をしてみた。

 自分でもわからないけど、マグカップとTシャツが好きだ。たぶん… たぶんなんだけど、モノの機能自体はシンプルだけど、いろんなデザインを施せる上に安価というのが好きになる要因な気がする。立体的なデザインというよりも平面的なデザインの自由さに惹かれると言おうか。

 だからうちは一人暮らしで来客もほとんどないのに何種類もマグカップがあるし、特に似合うとは思ってないけどTシャツがたくさんある。関心空間にもTシャツは結構登録している

 よく舞台公演をやってると「グッズ作りませんか」という話が出る。長いこと自分のユニットを持っていればなおさらだ。だけど今まで一回も作ったことがない。表向きは「在庫が余ったら面倒だから」とか「なんだかんだコストがかかるから」と言って回避してきているが、実際は「作りだしたらキリがない」というのが本音だ。しかも作るのはTシャツとマグカップだけというところまで頭の中では決まっている。でも、作るなら1種類じゃ物足りない。最低3種類ずつは作りたい。それこそどこにそんな予算と在庫の保管場所があるのだという話になる。

 いつか作ってみたいけどね。

※画像上は最近専らスープ用として愛用しているAmazonマグカップ。下はお気に入りの「冥王星のつぶやきTシャツ

2012/01/30

3:52 am いい歳した大人がおたおたする舞台

  • 3:52 am いい歳した大人がおたおたする舞台の画像

 と言い切っていいものかわからないけど、今週の水曜日から下北沢は楽園という小劇場で上演される舞台に出ます。

 ボビボビ。produce公演第2回『2980!! 〜AV女優を娘に持つ父親の話〜』

 なんとわかりやすい副題でしょう。そういう父親が3人登場しますが、私はそのうちの1人を演じます。
 以前から「父親役」というのはさんざん演じてきましたが、20代で50代の役をやったり30代で70代の役をやったりと、ある意味「舞台の嘘」つまりはフィクション的な、言い方を変えればちょっとしたファンタジーな父親でした。でも、今度はほぼ実年齢。確かにもし私が20代前半に娘を持ったら今頃娘は20代に突入する頃でしょう。ありえない話ではない。共演者の「父親」たちは私よりも年上なので、もっとありえない話ではない。フィクションなお話ですが、設定は従来のものよりもリアルです。ああ、自分もそういう役をやるようになったのだなとしみじみ思いました。

 関東地方に詳しい方にしかピンとこない話で恐縮ですが、下北沢は「演劇の街」と言っても過言ではないくらい劇場があります。「舞台やってます」と言うと「下北沢で?」と言われるほどです。でも、20数年演劇に携わっていた割に、下北沢の舞台に立つのは初めてです。ちょっと感慨深いものがあります。まあ、どこでもやることは変わらないんですけど。

 10代の人にはピンと来ない内容だと思いますが、30代以上の特にお子さんをお持ちの方には楽しんでいただける作品だと思います。50代くらいだとドンピシャリですね。ダメな大人たちが四苦八苦するお話です。まだまだお席に余裕がございますので、お時間にご都合つく方はぜひともご予約の上ご来場ください。

※ご予約はこちらから!

2012/01/20

3:25 am 素晴らしき哉、人生!

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 フランク・キャプラの名作『素晴らしき哉、人生!』はシンプルなストーリーながらボロ泣きした作品だが、このショートフィルムも雰囲気似てるなと思ったら案の定シーンの途中で“It's a Wonderful Life”(『素晴らしき哉、人生!』の原題)の看板が。

 16分の短編映画だけど、ほんのり心温まるいいお話です。

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2011/11/28

11:16 pm 3つのユニットを紹介します。

 12月は自分のところのユニットのワンデイ公演が久しぶりにあるのだが、ここで宣伝してもあまり観に来てくれる人もいないので、今回はふとしたことから関わった3つのユニットを紹介。

 1つは私が主宰していたユニットにかつて出演していた男が久しぶりに旗揚げした劇団カジバカヂカラ
 公演は私が客演した11月公演と丸かぶりだったので観ることはできなかったが、そこの稽古が始まる前に台本の相談を受けたのでどのような内容かは知っている。
 SF作品だが設定も構成も人物相関も荒削りな内容だった。そこにあるのは情熱だけ。それが良かった。これは参加したメンバーが盛り上がればイケるだろうと思っていたが、あちこちネット上に書き込まれているメンバーのブログや観客の感想などを観る限り「いい感じ」に幕は下りたようだ。次回公演はいつになるかわからないけど、今度こそ観に行きたい。

 もう1つは、これまた「縁」以外の何者でもないカタチで来年2月に出演することになったボビボビ。produceというプロデュース公演ユニット。主宰の山本さんとは学生時代からの知り合いだったのだが、共演したことは一度もなく、しかもあちらは演劇界においては私に比べて遥かにメジャーな路線を歩まれた側の人。そういう人がプロデュースする公演に出ることになるとは微塵も考えたことがなかったので、今から楽しみで仕方がない。

 3つ目は11月に参加した公演にお手伝いで来ていた人が主宰しているユニットSODA POP DEV(DEBU)。2009年に旗揚げ公演をうって以降諸般の事情でまだ2回目を上演していないのだけど、ユニットのコンセプトが面白い。

「デブと美女しか出ない」
「やせたイケメンは悪役でしか登場しない」
「体重100kg以下はデブとみなさない」

なんとわかりやすいのだろう。そしてまだ第2回目の予定が決まってないのに観たい自分がいる。稽古の段階から見たい。仕込みも手伝わないで端から見ていたい。

 昔からわかっていたことだけど、最近特に思うのは本当に世の中いろんな舞台があるのだなと。じゃあ、うちも好きにやらせてもらいますよと。ということで、無駄と知りつつも12月公演のご来場をお待ちしております。

11:10 pm 引っ越ししたっ!

 本日、無事引っ越し前の家の鍵を管理会社に返してきた。
 実際、転居作業をしたのはもっと前で、舞台公演やら各種お仕事やらがよりによって重なってる時期だったんだけど、なんとかなるものである。

 まあ、今はダンボールジャングルの中で暮らしているんだけど。

 11月の客演公演が無事終了して少し時間に余裕ができるはずなので、12月中にはなんとか生活感を出していきたい。
 それにしても、住む場所がちょっと違うだけで本当に生活スタイルが変わるものだと17回引っ越しても改めて感じる。
 人付き合いも変わるし、場合によっては性格まで変わると思う。


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