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野口旭/ちくま文庫 ■STEP1 「スミスはそこで、一国の富とは国民の年々の労働生産物であり貨幣では...
- 08/10/15
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佐伯啓思、講談社新書 「自由」への関心は一般レベルでは衰弱する一方、しかし専門家の間には精緻な議論...
- 07/07/05
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金谷武洋・講談社選書メチエ 筆者は、モントリオール大学の日本語教師。英文法を下敷きにした「学校文法...
- 07/06/02
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鏡島 元隆 (訳注)・講談社学術文庫 道元(1200- 53)の『永平元禅師語録』を改称して訳注を...
- 07/05/25
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阿部謹也、朝日新書。 遺稿集。これまで、自分はこの空間にいくつか阿部謹也の本を挙げてきたが、未消化...
- 07/05/03
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多田富雄、南 伸坊、新潮文庫 『免疫の意味論』(多田富雄)の頭に、ウズラとニワトリの脳を(受精3、...
- 07/04/22
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森 孝一・講談社選書メチエ 宗教社会学者ロバート・N・ベラーの『アメリカの市民宗教』の「市民宗教」...
- 07/03/12
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小泉文夫・平凡社 民族音楽学者のエッセイ集。 「一人、二人の優れた音楽家が、何を創作したかは、私...
- 07/01/06
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田川建三/勁草書房 キリスト教の解説書は、外側からさらりと撫でたようなお行儀の良い本(読んだ後にす...
- 06/12/24
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吉本隆明・ 講談社 「親鸞は浄土が実体としてあるとは一切言っていません。そういう意味では、仏教をほと...
- 06/09/12
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貝原益軒、講談社学術文庫、1982年刊 貝原益軒(1630-1714)は、江戸前期~中期の儒者、本...
- 06/06/13
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吉本隆明、思潮社 吉本隆明はどこかで、思想や文学というものは、(一日24時間の)25時間目の話だと...
- 06/04/15
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林道義、朝日新聞社、1998 「ユング心理学」でなくて「ユング思想」、そして「真髄」というタイトル通...
- 06/03/26
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加賀野井秀一、日本放送出版協会 近代日本語の起源と成立、日本語の性格、将来への展望についてまとめら...
- 06/03/18
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呉智英・文藝春秋 『諸子百家』というタイトルで、老子から始める浅野裕一には驚いたが、こっちもいきな...
- 06/03/09
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吉本隆明・春秋社 吉本隆明は、一般人にとって、思想として、一般化、普遍化され、確定されたように見え...
- 06/03/09
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三木成夫、中公新書、1983年刊 「個体発生は系統発生の短い反復である」(ヘッケルの反復説)を下敷...
- 06/03/02
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吉本隆明、メタローグ、1999年刊 「言葉以前のこと」「言葉の起源を考える」「言語論からみた作品の...
- 06/03/02
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戸田山和久、日本放送出版協会、2005年刊 これまで、科学をちょっと引いた目で(冷めた目で)みよう...
- 06/02/20
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大森荘蔵、青土社、1994年刊 常識や俗説を批判的に検討するのが、科学や哲学だと言われる。だがそれ...
- 06/02/20
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